小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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期日前投票所の増設

平成25年第二回定例会、平成26年第二回定例会で質問要望してきた

期日前投票所の増設が実現しました。

小樽市期日前投票所

小樽市民は投票率が全国平均に比べ比較的高い傾向がありますが、

高齢化と共に「投票に行きたくてもなかなか投票所までいけない」

「市役所しか期日前投票ができないのは不便だ」など、たくさんのご意見、

ご要望をいただいていました。

今回の期日前投票所増設により少しでも市民のみなさんが便利になればと思います。

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小樽市長の危険な行為

28年第1回定例会は当初3月16日最終日の予定で開会されました。

しかしながら、2月29日の会派代表質問1日目1番で質問した自民党議員

の質問に対し、議会議論に「そぐわない」とし実質答弁拒否を続けた事で

最終日を3月22日まで延長する事になったわけです。

議会側としては日程調整の為に、6日間だった予算特別委員会を4日間に

短縮し予算審議を行う事でまとまり、何とか日程どおり最終日を終える事

が出来ました。

今定例会で問題になった事は、1月に発行された「森井ひであき後援会通信」

の内容が、議会、経済人、マスコミ、業者をなんの根拠もなく、選挙違反をして

いた、総合除雪の入札に関連し2度も不調になったのは何らかの圧力があった、

森井市長に反対する人たちが引きずり降ろそうと躍起になっている。など

見るに堪えない内容であり、現職市長後援会が発行した通信でこの様な

誹謗中傷をすることは許されないとの考えから、私たち公明党、自民党、民主党

新風小樽の4会派で市長に質問状を手渡す旨連絡をしたところ、市長は受け

取りを拒否。

その後、議案説明の際、森井市長に真意を聞くも、私は知らないの一点張り

森井ひであき後援会の代表である森井市長にでは誰と連絡を取ればいいのか

何度も問いただし、やっと後援会幹事長の名前を聞き出す。

後日、後援会幹事長に連絡をし、真意を聞きましたがはっきりせず。

幹事長が興奮して声を荒げてきたので郵送で質問状を送る旨確認すると

「送ってよこせ」と言う事で、代表の森井市長。幹事長に配達証明付きで

郵送するも、結局受け取られず戻ってきました。

この様ないきさつから議会で質問しなくてはならなくなり、自民党の議員が

質問するも答弁拒否。

結局1週間後に代表質問再開になりましたが、当初記者会見では、

後援会通信は読んでおり、心強いと話していたにも関わらず、議会答弁では

大枠は聞いていたが、などと読んでいなかったと答弁。

記者会見での発言、議会答弁が矛盾する事を追及されるや、記者会見時は

「何らかの錯誤があった」などと言い張り、記者の、読んでいたことを前提とした

質問に対し、「大枠は聞いていた」事に文言を訂正(改ざん)してほしいと

申し入れを行いました。しかしながら、きっぱりと断られました。

以下、記者からの回答文です

「事実を積み重ね真実を伝えるのがジャーナリズムの本文であり、今回の

森井市長の虚偽の話への訂正を承諾することは、ジャーナリズム自体の

存在を否定することになり、本会議の虚偽答弁こそを訂正し陳謝すべき

であり、記者会見録を変えることは断じて許されることではない。よって

森井市長の要請を受け入れるわけにはいかない」

ここまで言われても事の重大性がわかっていませんし、ころころ言葉を翻し

次の日になったら前日の発言を根底から覆すことは、今後市長が国、道

、団体や民間企業との話し合いや陳情などに影響があるとは思わないか?

との質問にも、そこまで考えていないと言います。また、今回の記者会見録

は市HPにも掲載されており、それまで改ざん、捏造するのは公文書を改ざん

捏造する事になり、その場合職員が処分されることへの認識は?に、「最終的に

私が責任を取る」と、ではどう責任をとるのか?にはまだ考えていないと。

部下が法に触れる可能性がある事を指示し、罰せられることにも何とも思わない

と言う事か?

それでもやっと職員が、「市長に対して、HPの訂正ではなく注釈にするべきだと

進言する」と言う事で法に触れる恐れは無くなったものの、今度は記者クラブに

対して会見録の変更を求め文書を提出したとの報道がありました。

記者会見で「読んだ」と発言したのは自身に「何らかの錯誤」があったためであり

会見録に「内容の大枠は聞いていた」との注釈を加えてほしいいうものらしい。

記事の中で札幌大学の浅野一弘教授は「一見ささいな訂正だが、会見録を思い

のままに書き換えるという発想は報道の自由を脅かしかねず極めて危険」と

話されています。

市長の資質以前に、これまでfacebook等で発信してきましたが地方自治体の

トップとしての自覚に疑いお持つのは私だけでしょうか。

これまで、議会として2度の動議、今定例会では決議が賛成多数で可決され

市長の政治姿勢や議会との関係を改めるように求めてきましたが、全く知らん顔

こんな事ではすでに、先が見えます。

長文になってしまいましたが、小樽市民の皆さんや他市のみなさんに選挙の結果

でこの様な事が本当に起こりうると言う事を残しておきたく投稿しました。
















































市民要望を実現!!期日前投票所の増設

小樽市では期日前投票所の会場はこれまで市役所の1ヵ所だけであり

市民の方からも大変に不便だ。との意見が多く寄せられていました。

他市の状況なども調べ、小樽市ではどの様な形が望ましいかを議会の中で

質問するとともに要望、提案も続けてきましたが、今日、動きがありそうだとの

報告を原課から聞き本当に良かったなと安堵しています。

投票所や期日前投票所の要望は「小樽市議会 市民と語る会」でも要望を

うかがってきましたが、やっと実現できそうです。

今夏の参院選から実現できるよう原課では準備を進めているようです。

小樽市は東西に約36キロもあり、細長い地形であるため特に東西地域にお住いの

市民の方からすると中心部までわざわざ来て投票するか?と言う疑問がありますが

この東西地域に住む方からもこの地域で期日前投票が出来れば自分も安心して投票

に行ける。との声もありました。

投票率の向上はそのとおりですが、期日前投票所が東、西地域に設置されることで利便性も

向上します。

今後も市民の皆さんの声を形にしていきます!
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