小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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第3回定例会 議案説明

早いものでなかなかブログを更新しないままに第3回定例会の議案説明がありました。

twitterやfacebookが主となってしまい、更新が出来なくなっておりました。

更新が減るとやはりアクセス数も大幅に減ってしまいますね

昨日、会派に第3回定例会の議案説明がありました。

9月3日が本会議、8日から会派代表質問が始まります。

皆さん、忙しい中とは思いますがぜひ!傍聴してみてください。

小樽市の課題、問題を各議員が様々な角度から質問提案しています!

お待ちしております!

第2回定例会 会派代表質問 1日目

本日より会派代表質問が始まります。

今日は共産党、自民党の代表質問で13:00より開会です。

小樽市議会では議員手作りのインターネット中継を行っており

「小樽市議会インターネット中継」で検索していただければ

中継と録画中継を視聴する事が出来ますので是非ご覧ください。

明日の会派代表質問は私が公明党を代表し質問します。

小樽市議会 「議員定数に関する特別委員会」で思うこと!

正しく伝えてほしいですね!というのは昨日行われた「議員定数に関する特別委員会」

を報道している機関がありその内容があまりにも発言者の意図とは違う、もしくは正し

くないとも取れる書き方をしていたからです。

現在小樽市議会では28名いる議員数を来年の統一地方選挙では人数を何人にする

のかを議論しています。

私たち公明党は自民党、民主党・市民連合と共に現在の28人を25名にするため

定数3名を減らす議案第2号を提案しています。

一新小樽は7名減らす議案第1号を提案しており委員会ではこの1.2号議案に対し

質疑がされています。

この委員会で私は一新小樽に対しなぜ、7名減なのかその理由を議案の提案趣旨

説明から質問。

特に、一新小樽は議員定数を7名減らすことにより常任委員会(現在は4常任委員会)

を3つにするという事も話しましたので、来年の統一地方選挙までは1年を切っており、

もし本気で議員数を7名減らすのであればなぜ常任委員会数を4から3にするという議案

も提案しなかったのかと質問しました。

そこで一新小樽からの答弁は、自民、公明、民主から提案されるのが遅かったために、

慌てて提案することになった。というのです。

しかし、もし、仮に7名減との議案が可決された場合、当然常任委員会の数についても決め

なければなりません。

ただ、常任委員会は名前、所属する人数、所管する部署など「小樽市議会委員会条例」で

定められています。

ですから7名減になったから、はい常任委員会は3つ、所管はこことここをくっつけて!みた

いな簡単な話ではないのです。当然議論され時間をかけて決まられ、条例となります。

ですから、自分たちが提案し、可決された場合、そのあとどの様に常任委員会数や名前、

所管などを決めていくのか議会を運営うるのかについては全く、考えていないような答弁で

したので、そのような事ではあまりにも無責任であり他の議員や市民には納得する説明

はできない。であれば、私は7名削減案は全く無責任な事と感じるので、賛成はできない。

との発言をしました。ようするに、議員数を減らした後の議会運営については全くなにも

考えていませんし、(そう感じました)こんな議案が可決されれば、来年の統一地方選挙後

に当選した議員が所属する委員会条例も決まってなく議会審議ができないことにも繋がり

ません。

また、驚いたのは、会派として7名減との議案を提案したのに必ずしも7名でなくてもいいと

、言い出したことです。次の議員定数に関する特別委員会は6月26日(木)13:00より開

かれます。

ちなみに共産党は議員定数は現状維持、もしくは28名から32名にとの主張です。

(今回議案の提案はなし)

以上、説明しきれませんが、報道を読むとこの様に書かれていました「7人減では他に

議員の理解は不可能で、来年の改選期まで間に合わないと思うし、納得できない。一番

迷惑がかかるのは市民だ。あまりにも無責任」と強く反対した。とありましたが、

私の名前は間違う(過去に何度も他の議員の名前も間違っていた)、発言内容について

も不十分。私は削減に反対はしていません。報道される紙面というか情報量にも限度は

あると思いますが、議論されている内容は市民の皆さんも大変関心のあるものだからこ

そ、慎重な報道をお願いしたいと思います。

26年第1回定例会 会派代表質問

本日より平成26年第1回小樽市議会定例会が開会しました。

今日は自民党、共産党が質問に立ち明日は公明党(高橋議員)民主党、一新小樽

の順で質問に入ります。

財政問題や教育、観光振興などの質問がありましたが明日は

公明党、高橋議員が以下の点について質問します。小樽市議会インターネット中継で

13:00より試聴ができます。ぜひご覧下さい。

高橋 克幸 議員

1 財政問題について

(1)予算編成内容について

(2)真の財政再建について

2 平成26年度予算の重点施策について

(1)社会資本の耐震化や老朽対策について

(2)市内経済の活性化に向けた取組について

3 北海道新幹線について

(1)北海道新幹線の新小樽(仮称)駅周辺整備について

(2)関連して旧ごみ焼却場の解体について

4 固定資産税の誤賦課、市税等の還付加算金漏れ等の不祥事問題について

5 観光問題について

(1)観光客減少の要因と経済への影響について

(2)観光を推進する体制とホスピタリティ問題について

(3)観光資源である歴史的建造物の保全について

6 冬期特別生活支援事業(福祉灯油)について

7 環境問題について

(1)小型家電リサイクルについて

(2)ごみ収集車の過積載について

8 教育問題について

(1)教育行政執行方針について

(2)教育における地方分権の推進について

9 その他

平成25年第4回定例会 開会

本日、第4回定例会が開会いたしました。

今定例会では議案として22件の議案が提案され、一般会計補正予算の主なもの

として、手宮地区統合しょうがっこうの校舎等改築事業費で資材の納入の遅れ

に伴い、今年度予定していた出来高の達成が困難なことから事業費のうち3億円

を減額。北海道から追加の補助内示のあった「起業支援型雇用創業事業」として

「観光型商店街活性化モデル事業」、「小樽の街並み・景色を観光資源とした

観光促進事業」に係る経費や「保育士等処遇改善事業費」が計上されました。

また、消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴い、市営住宅、入港料などの

手数料、使用料などを改定するための条例改正が提案されました。

定例会は12月20日が最終日です。

今回は一般質問を11日(水)13:00から行います。

項目は「不登校・ひきこもりについて」「行政評価について」「孤立死について」

「就学時の健康診断について」です。

小樽市インターネット中継でも様子が視聴できますし、議場での傍聴もできます

ので是非、ご覧下さい。
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