小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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アース・アワー


CNNによると、気候変動への取り組み姿勢を表明するため、午後8時半から1時間一斉消灯する毎年恒例の「アース・アワー」が28日、世界83カ国で行われた。

 米東海岸ではワシントン市内の連邦議会議事堂や、ニューヨーク市内のエンパイア・ステートビルおよびセントラルパークなどが、消灯で暗闇に包まれた。ロンドンの目印になっている国会議事堂の時計塔(ビッグ・ベン)も、照明が消された。

アース・アワー発祥の地であるオーストラリアのシドニー市内では、海岸沿いのオペラハウス消灯を大勢の見物人が見守った。アジアではフィリピン国内の650自治体が参加。中国では昨年の北京五輪会場となった国家体育場(鳥の巣)や国家水泳センター(ウォーターキューブ)のほか、20都市の明かりが消えた。

このほか、エジプトのピラミッド、バチカン、ナイアガラ滝、エッフェル塔、アテネのアクロポリス、ラスベガスのカジノ街といった著名建造物や観光地で消灯が行われた。

アース・アワーは今年で3回目で、世界自然保護基金(WWF)が支援している。WWF関係者はCNNに対し、今年の参加者は全世界で1億人との見通しを示した。


公明党青年局ではこれまで、環境問題に焦点を当て谷合青年局長が当時の福田首相に「クールアースデー」を提案、福田首相も「これは良い事だ」と言われて全国的に「クールアースデー」の取り組みが広がった。
私も「クールアースデー」実施について昨年の第2回定例会で取上げました。
(クールアースデーとは照明などを消して電力消費を減らす事で、我が家でも照明、テレビを消してロウソクの明かりで過ごし、家族で環境問題について話し合いました。2時間ほどでした)
市の協力もあり昨年7月7日に市庁舎などのライトダウンを実施でき、この運動は継続され、広がって行くことを願い、これからも訴えていきます。
ぜひ皆さんも少しの時間や、気づいたときに環境について意識してみては?
どうでしょうかニコリ

海

不法投棄問題

近年、環境問題が大きく報道されるようになりゴミの不法投棄が問題になっています
私のところへも何件か相談があり、すぐに現場を見に行きましたが
ショックと言いますか、ここまで酷いのかと感じましたね
よくテレビで「ごみ屋敷」とか「ごみ回廊」など報道されてますが
何点か紹介すると
○川に「コタツ」や「家電」が捨てられている
○公園に車で乗りつけ「工事の廃材」や「家庭ごみ」が捨てられている
○道路に「車」が捨てられている(何年も放置状態でナンバーも付いている・数台)
酷い例を紹介しましたが、公園の件は、ゴミが捨てられている現場に車で
行けないように鉄の棒にチェーンを付けましたが、しばらくすると「引き抜かれて」いました
ごみ 柵前 柵後


道路の放置車両は警察、市の担当者と連携しナンバーも付いていたことから
なんとか撤去されました(所有者が「あーだ、こーだ」理由を付け2ヶ月ほどかかりました)
車両投棄

最近のニュースなんかを見てても「耳を疑う理由で人を殺したり」平気で他人に
迷惑をかける人間がいることに唖然とする

昨年、建設常任委員会で質問した時の答弁ですが小樽市の道路、河川に限り
不法投棄の処理に掛かった経費は
17年 667,000円 車両撤去169,000円
18年 412,000円 車両撤去 56,000円です
これはほんの一部です

YAHOOニュースに
環境省が観測衛星を使って不法投棄の監視を始めるとのこと
06年に打ち上げられた世界最大級の地球観測衛星「だいち」の画像を使うそうですが
利用料金が詳細画像撮影1回20万円(高ッ)でアメリカの商用衛星より
10分の1~8分の1と安いそうです
2009年度は希望する都道府県と運用するとのこと
環境省によると07年度に新たに見つかった不法投棄は382件、総量10万2000トン
約1634万トンが処理が終わらないまま残されているそうです
こんな衛星を使って監視なんかしないといけないなんて「悲しい」ですね
日本人のモラルの向上を願うとともに「子供たち」にはこの現状を教え
環境に対する意識を深めてもらえるようにしたいです(当然大人もですけど)

ヒートポンプ発電

ウイングベイ小樽で行われた「ヒートポンプのセミナー」に参加してきました
これまでも議会の中で環境問題について質問、提案をしてきましたが
まだまだ勉強不足だと感じています
そもそもヒートポンプ発電とは
物質が液体から気体に変わる際、周囲から熱を奪いますがこのとき周囲の
物体は冷却され、逆に液体に変わるとき放熱するため周囲の物体は加熱されます。
この現象を利用した発電方法です。
消費電力の3倍近くの熱を利用できるとも言われているそうです。
環境問題が叫ばれる今、様々な研究を重ねて「地球の未来について」
みんなが真剣に考える時ですね
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