小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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怒り!

今日の衆議院予算委員会で公明党の遠山議員が民主党の

いい加減さ、不誠実さを追求、猛省を促した


名護市長 要請切り上げ 枝野氏が“面会阻止” 「政府方針反対だから」2010年11月6日

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設撤回を政府に求めようと上京したものの、
関係省の政務三役との面談はかなわず帰路についた稲嶺進名護市長ら。
名護市側との面談設定を阻んだのは民主党の枝野幸男幹事長代理だった。
「移設撤回という政府方針に一致しないので会わない」
「政治的パフォーマンスに応じることはできない」。
枝野氏は民意が集約された
市議会意見書をも「政治的パフォーマンス」
と評し、玉城デニー衆院議員や下地幹郎衆院議員らの度重なる政務三役
との面談要請を突っぱねた。>「地元沖縄の理解を得るため丁寧に説明する」
と繰り返す政府や民主党だが、政府方針と異なる名護市の民意には向き合おうとしない。
自公政権時に比べても、偏狭さが際立っている。
要請団一行は4日午前5時ごろ、名護市を出発し朝の便で東京に向かった。
昼には永田町に到着するが、政府側からの返答待ちで一日つぶれた。
翌5日午前10時すぎに下地氏や玉城氏が枝野氏に再度政務三役による
対応を求めた。稲嶺市長は地元と連絡を取り続け、面談を続行するか、
ぎりぎりまで検討していた。午前11時すぎ、枝野氏が政務対応はし
ないと告げた。要請団の淡い期待は怒りに変わり、予定を切り上げた。
内閣府沖縄担当の末松義規副大臣は5日午後の会見で
「党との調整が行われ統括官対応になったという報告を受けた。
報告を受け、『ああそうですね』ということだ」と淡々と述べた。
事務方対応自体を疑問に感じていない様子で、政務三役に陣取る
政治家としての主体性はうかがえなかった。沖縄担当相時代は、
島袋吉和前名護市長と密会を重ねるなど、基地受け入れ側との接点維持に
腐心してきた前原誠司外相だが、「陳情は担当政務官に任せている」
(5日の会見)と名護市側と明確な距離を置いた。
官邸からは面談要請に対する可否の返答すらなかったが、仙谷由人官房長官
は5日午後の会見で「全国の中でも沖縄への優先度は100倍くらいではないか」
と述べ、沖縄協議会の設置など“沖縄優遇”を強調した。しかし仙谷氏は、
官邸に面談の要望があったことすら把握していなかった。
 名護市の幹部は「島袋前市長の時は歓迎とも言えるくらいの形で会っていた。
同じ市長でも全く対応が違う。客観的事実として言える」と政府へのぬぐい難い
不信感をあらわにした。<琉球新報>


この問題を国民はどうとらえるだろう!

このまま民主党政権が続けば日本の国はどうなるのだろう?

民主党政権が続く限り日本国が被る不利益は計り知れない。
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