小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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深層崩壊

国土交通省は11日、山の地下深くから崩れる「深層崩壊」について、

将来の発生頻度を4段階で推定した全国マップを初めて作成、公表した。

がけ崩れや土石流は厚さ0・5~2メートルの表層崩壊が多いが、

深層崩壊は岩盤部分も崩れるため、大規模な被害を招く恐れがある。

国交省は「深層崩壊は増加傾向にある」として今回、簡易調査を実施。

今後は全国マップに基づき、3年間で発生頻度が高いとみられる地域

を中心に正確な危険度を調べ、警戒・避難対策の強化に活用する方針だ。

国交省は1868年以降に全国122カ所で発生した深層崩壊の具体例

や地形などのデータを利用。深層崩壊の平均発生回数

(1千平方キロメートル当たり0・3回)と比較し、危険性が5倍以上

の地域を「特に高い」、1倍以上5倍未満を「高い」、0・1倍以上

1倍未満を「低い」、0・1倍未満を「特に低い」に分類した。

都道府県ごとの面積構成比で、特に高いが最も多かったのは

長野県で48%、次いで宮崎県が38%、奈良県が34%だった。<共同通信>



最近の集中豪雨や台風などにより山や崖崩れなどの被害を調査し

この「深層崩壊」が指摘されていますが、今後の調査結果を

見ながら対策などについて具体的な議論が必要ですね!

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