小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

05月« 06月/ 123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高速道路無料化困難に!

国土交通省は、今年6月から始めた高速道路無料化について、

2011年度概算要求の予算額の上積み額を数百億円とする

方向で検討していることが29日わかった。

厳しい財政状況を考慮したためで、全体の予算額は1千数百億円

にとどまる見通しだ。民主党は、昨年夏の衆院選政権公約

(マニフェスト)で、首都高速と阪神高速を除くすべての路線を

無料化していく方針を掲げていたが、実現は困難になった。

10年度の高速道路無料化関連予算は、概算要求段階では

6000億円だったが、財政上の制約から1000億円に

とどまっていた。

対象は、地方を中心に全体の2割にあたる37路線50区間、

1652キロ。

11年度の上積み額が数百億円規模ならば、交通量が少ない

地方の区間を中心に拡大した場合でも、対象路線は最大で全体の

3~4割程度にとどまる。

政府が27日閣議決定した概算要求基準では、

高速道路の無料化は前年度並みの要求に加え、

さらに1兆円を相当程度超える「元気な日本復活特別枠」

として上積み要求できる形になっていた。しかし、国交省は、

成長戦略などの他の政策に支障が出かねないことから、

大幅な要求増は難しいと判断した模様だ。

民主党は衆院選マニフェストで、12年度までに

首都高速と阪神高速を除くすべての高速道路で段階的に

無料化すると公約し、1・3兆円の予算がかかると見込んでいた。

ただ、公約違反の批判をおそれて、上積み額をある程度増やす可能性もある。

前原国交相も高速道路の無料化について、

「無料にすることで混雑して物流(効率化)などが逆行してはいけない」

と話しており、東名道など交通量の多い路線での実施に

否定的な考え方を示していた。

6月28日から始まった無料化の社会実験では、

東九州道(西都―宮崎西間)では、交通量が無料化前の2100台

(「上限1000円」などだった6月20、26日の平均)から、

1万2000台(7月17~19日の平均)に5・7倍になったほか、

対象路線の平均も2倍になっている。一部の路線で、

渋滞も発生しているが、一般道からの誘導も図られている。

最終更新:7月29日14時32分 読売新聞


早く受益者負担にもどしなさい!

そもそも最初っから無理がある!
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。