小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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ハイ・バリュー・ターゲット?

W杯 日本人は「ハイ・バリュー・ターゲット」

6月27日 20時16分配信(産経新聞)

「日本はとても強いね。おめでとう」。ルステンブルクの競技場で

行われた24日のデンマーク戦。1次リーグ突破がかかった試合を

日本代表が2点リードで折り返し、後半が始まったばかりのころ、

若い黒人男性が隣に座り、話しかけてきた。妙になれなれしい。

その後も早口の英語で話しかけてきたがよく分からない。

ジェスチャーでようやく、双眼鏡を貸してくれという意味が

理解できた。

しつこいので、少しだけならということで貸した。

彼は満足そうにしばらくのぞいていたが、試合が盛り上がり、

一瞬目を離したすきに、彼が立ち去ろうとしているではないか。

慌てて呼び止めると「ソーリー」と言って双眼鏡を返してくれた。

これは、典型的な置引犯の手口である。

日本大使館によると、この試合で日本人が競技場内で置引被害に

遭ったのは7件。過去2試合はカメルーン戦の2件しかなかったの

で最多になる。「競技場には勝利チームのサポーターを狙う窃盗団

がいるようです」と新保剛領事はいう。

南アフリカで日本人は「ハイ・バリュー・ターゲット」と呼ばれて

いるらしい。ベスト8進出のかかる29日のパラグアイ戦でも、

被害が予想される。価値ある一戦を観戦しても、

置引被害に遭えば気分は最悪。心から楽しむために、

この地では用心も必要だ。(プレトリア 白岩賢太)


W杯が始まる前から南アフリカは治安が悪い

と言う話は聞いていましたし、開催後も各国のマスメディア

が襲われた報道も聞きました。

スポーツの祭典がこんな事で汚されていく事を

とても残念に思います。

今後は最後まで無事故、無事件を願っています。
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