小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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進退判断

各閣僚、小沢氏に進退判断促す 「起訴相当」議決めぐり

小沢一郎民主党幹事長に対する検察審査会の「起訴相当」議決をめぐり、

閣僚からは30日の記者会見で「参院選への影響が心配だ」

(菅直人副総理兼財務相)との懸念が相次ぎ、幹事長続投の意向

を示している小沢氏に進退判断を求める意見が出された。

菅氏は「小沢氏は(事件について)もう少し国民に説明するべきだ」

と指摘。赤松広隆農相は「検察審査会の判断はいわば世論。

小沢氏の問題はそれほど厳しい目で見られている」と強調した。

小沢氏の進退に関しては、枝野幸男行政刷新担当相が

「幹事長の仕事は第一に選挙に勝つことだ」と指摘し、

自発的な辞任に期待をにじませた。

訪米中の前原誠司国土交通相は29日午後(日本時間30日午前)

のワシントンでの記者会見で「任命権者は首相であり、首相がどう判断するかだ」

とした上で「40年も(政治の)一線で自民党幹事長から民主党代表を務め、

今は幹事長をしている方なので、出処進退は自身が判断するべきだ」と述べた。

小沢鋭仁環境相は東京地検の動向を注視する姿勢を表明した。強制起訴制度

などを検証する民主党の議員連盟設立には「大きな誤解を与える」

(枝野氏)と慎重な対応を求める声も出た。

2010/04/30 15:17 【共同通信】



いよいよ尻に火が付いている事に気がつきだしたようですが

小沢幹事長の説明不足はもちろん辞任・辞職は国民が最初から

望んでいることだということがいまだに分かってないようですね。

参院選を前に火消しをしておきたいんでしょうが、はじめから

小沢幹事長に辞任・辞職を迫っていれば良かったのにね。

ほんとに残念な人たちだ。
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