小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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AEDの効果

AED 市民救命で社会復帰2倍 京大、心停止患者調査

3月18日14時59分配信 京都新聞

駅や百貨店など公共の場に設置されたAED(自動体外式除細動器)が、

心停止患者の社会復帰に役立っているとの初めての調査結果を、

京都大保健管理センターの石見拓助教と大学院生の北村哲久さんらの

グループがまとめ、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル

・オブ・メディシン」に18日発表した。

■普及率で地域格差も

AEDは、心室細動で心停止を起こした患者に電気ショックを与えて

心臓を動かす機器。日本では、2004年に一般市民にもAEDの使用が

認められ、現在20万台以上が設置されており、医療機関以外での設置が

増えている。

石見助教らは、消防庁がまとめた「院外心停止登録」の05~07年データ

から普及の効果を調べた。医療施設外で心室細動が起こってAEDが必要に

なった患者のうち、居合わせた市民からAEDによる除細動を受けた

462人の社会復帰率は31・6%で、全体の14・4%を大きく上回り、

AED設置の効果を確認できた。

居住地のAED設置密度が高く、1キロ四方に4台以上ある東京都と大阪府は、

1台未満の県に比べて社会復帰率は4倍以上も高く、AEDが近くにあること

が社会復帰のチャンスを広げることも示された。

石見助教は「心疾患で亡くなる患者の多くは病院に運ばれる前に亡くなっている。

患者の生存率、社会復帰率を高めるにはAEDの普及が欠かせない」としている。



小樽市にでもこれまで公明党と主張としてAEDの配置の要望をしてきましたが

まだまだ1キロ四方に4台以上は無いんではないでしょうか?

今回の京大の調査では興味深い結果がでましたね。

維持管理の問題もありますし、バッテリーやパットの管理なんかも定期的に

確認しないといけないんですよね。

でももっと身近にAEDが普及されると安心。
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