小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

09月« 10月/ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢氏不起訴、続投を表明 東京地検、石川議員ら起訴

小沢氏不起訴、続投を表明 東京地検、石川議員ら起訴

小沢一郎民主党幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を

めぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反

の疑いで告発されていた小沢氏を嫌疑不十分で不起訴とした。

また、規正法違反の罪で元私設秘書の衆院議員石川知裕(36)、

後任の元私設秘書池田光智(32)両容疑者を起訴、

公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)=公判中=を追起訴した。

立件額は計約20億円。


小沢氏は同日夜、「幹事長の職責を返上しないといけないとは考えていない」

と続投を表明。

鳩山由紀夫首相は「検察は公正な立場から判断したと受け止めている」と述べた。

西松建設の巨額献金事件以来、1年近くに及んだ捜査はほぼ終結したが、

小沢氏は石川被告への監督責任を認めており、

政治的、道義的な責任を問う声が強まりそうだ。

記者会見した佐久間達哉特捜部長は不起訴の理由について

「公判で共犯としての有罪判決を得るには証拠が足りなかった」と述べた。

関係者によると、石川被告らは起訴内容を大筋で認め、

虚偽記入について小沢氏に事前に報告、了承したと供述しているが、

小沢氏は事情聴取で、指示や了承を否定した、としている。

特捜部は小沢氏提供の4億円に水谷建設の

「裏献金」5千万円が含まれるとみているが、石川被告らは受領そのものを否定。

小沢氏も「裏金など一切もらっていない」と説明した。【共同通信】



民主党はどういう対応をするのか?

幹事長は不起訴になり今後も議員であり続けるつもりなのか?

民主党は自浄作用が働くのか?

国民は注視している!
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。