小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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(21)歌碑・記念碑 伊藤長右衛門像

歌碑・記念碑(21)は運河公園にある

伊藤長右衛門像
です
伊藤長右衛門像-2

伊藤長右衛門(いとうちょうえもん)は、廣井博士の後を継いで

明治四一年四月第二期小樽築港工事(島堤、南防波堤、白灯台)に着工し、

十三カ年の継続事業の後大正十年七月完成させた、小樽港築造の功労者である。

伊藤長右衛門は明治八年(一八七五年)福井県に生まれた。

東京帝国大学土木工学科を卒業、廣井 勇教授の勧めで北海道庁に勤め、

小樽築港事務所を振り出しに、道内各地の港湾建設に携わった。

小樽港第二期工事で考案したケーソンの進水及び海上運搬は

日本の港湾築造に画期的な時代をもたらした。

胸像は小樽市により昭和十六年に小樽公園内に建てられたが、

同十八年、廣井 勇の胸像と相前後して金属供出となった。

同二十八年十一月三日、廣井 勇の胸像とともに中野五一の制作により再建された。

正面に「正四位勲二等伊藤長右衛門君像」と書かれた二メートルの

みかげ石の台座に胸像が置かれている。

平成十一年八月、完成した「運河公園」に開港百周年記念事業の一環として、

廣井 勇の胸像とともに移設された。

伊藤長右衛門像-1

伊藤長右衛門像-3

伊藤長右衛門像-4


小樽への功労者としてぜひ市民の人にも見てもらいたい一つです。

以前紹介した「廣井 勇博士」とともに運河、小樽港と防波堤に向けて配置されています。
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