小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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(20)歌碑・記念碑 松川嘉太郎像

(20)歌碑・記念碑は

松川嘉太郎像です

松川嘉太郎像-1  松川嘉太郎像-2

小樽経済界の長老といわれた松川嘉太郎(まつかわかたろう)は、

明治二十三年(一八九〇年)七月二日福井県三国町に生まれた。

同四〇年中学校を三年で中退、父仁平が義弟宮本太吉と小樽で経営していた

回船業松川合名会社に入社した。

同四五年、砂糖の卸売り業、松川商会を設立した。

大正末期から小樽商工会議所、小樽市議会の両議員を務めるなど政財界で手腕を振るい、

さらに昭和二十一年から一〇年間商工会議所会頭を務めた。

保税倉庫の誘致、札樽国道建設に貢献した。

また同二九年北海道中央バス社長に就任、幾多の会社の危機を乗り切り、

道内随一のバス会社に発展させた。

同三七年藍綬褒章受章、同四〇年勲四等瑞宝章を受けた。

翁の政財界への功績をたたえるため、同四十三年八月、財界を中心に

「松川嘉太郎翁之銅像建立期成会」(会長・木村圓吉商工会議所会頭)が発足し、

同四十四年六月二十五日、住吉神社境内に銅像が建立された。

銅像は黒御影石の台座に羽織、はかまに威儀を正した高さ四メートルのもので

東京造形大学美術科・佐藤忠良教授の作である。

撰文は元道知事・町村金五、碑文揮ごうは書家・宇野静山である。 
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