小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

05月« 06月/ 123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早くも崩れる民主党の「子ども手当」

共同通信によると

民主党は、衆院選マニフェスト(政権公約)の目玉政策である「子ども手当」

(中学生以下1人当たり月2万6千円)創設の財源に充てるため配偶者、扶養控除を

見直す方針だ。これに伴い子どものいない家庭は負担増
となることから、

与党側は「増税が前提だ」との批判を展開している。

民主党は子ども手当を2010年度に半額で開始し、12年度に完全実施すると表明。

満額支給の場合は年額5兆3千億円の財源が必要だ。


民主党が財源確保のために掲げる配偶者控除見直しは、65歳以下で子どものいない

世帯にとって負担増に直結する。

同党は「年収500万円の世帯で年間約3万8千円の負担増になる」と試算。


衆院選候補者に対しては、少子化対策重視の観点から有権者の理解を求めるよう

指導している。

ただ年金受給世帯については、公的年金等控除や老年者控除(65歳以上)を

04年度改正前に再拡充し、差し引きしても負担減とする。扶養控除見直しに関しても、

子どもが0~15歳の家庭だけが対象で子ども手当で相殺されると説明している。


???これまで公明党が進めてきた「児童手当の拡充」をことごとく反対してきた民主党

さも民主党が政権を取ればバラ色の国になるような話をしてきたんじゃないですか

「高速道路の無料化」「ガソリン暫定税率の廃止」「インド洋の給油活動の中止」など

どうするんでしょう?

インド洋の給油活動の中止はマニフェストには盛り込まないそうですが

どんどん言ってることが変わってきてますが、本当にこんな政党が「政権」を

担っていけるのか??? それでも国民は「一度民主党にやらせるのでしょうか?」

ま~総選挙を前にしっかりと「民主党マニフェストの説明を

してもらわなくては困ります
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。