小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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日本郵船 船入澗跡

小樽の風景

日本郵船 船入澗跡です

日本郵船 船入澗-1  全体図当時の周辺図


日本郵船小樽支店は明治三十八年防波堤の完成により、同三十九年前浜に小樽運河に

直結した船入り澗を製造した。小樽港を利用する船舶の大部分を取扱っていたため、

この船入り澗と岸壁倉庫の利用価値は高かった。

昭和三十六年船入り澗入口に架けた木橋(郵船橋)も老朽化したため、船入り澗を

埋立てることとした。橋りょうも昭和三十四年から車両止めとしていた。

面積二五六八平方メートル(五十四メートル×四十二メートル)で、約一万立方メートルの

埋め土が必要で、経費は約一二〇万円であった。

運河周辺整備計画に基づく周辺整備の一環として、平成六年から造成してきた

「運河公園」同十年完成した。

埋立地を含め面積約七八〇〇平方メートル、総事業費三五億円であった。


なかなか小樽に住んでいてもこの船入澗を知っている人は少ないのでは?

奥にそびえる旧日本郵船は有名ですが・・・

周辺図の「支店」とある場所が旧日本郵船です。


日本郵船 船入澗-2
この案内板によると

日本郵船 船入澗跡

船入澗(ふないりま)は、大型船が接岸できるふ頭がつくられる以前、港湾荷役の

中心だった艀(はしけ)による貨物の積み降ろし場でした。

日本郵船入澗は、明治20年代に海岸の埋め立てと合わせてこの場所に整備されたもので、

支店事務所と周囲の石造倉庫群が一体化した光景の中、貨物を満載した艀が活発に

出入りする姿が見られました。

この公園内の池は、当時の船入澗を4分の1の面積で再現したものですが、

実際の船入澗のあった位置には、四隅に青銅板を配置しそれらを黒御影石で結んでおります。


この様に書かれています。 ほほぅ~

当時の船入澗を確認してみよう

青銅版はこれ


青銅版

しばしウロチョロし、やっと発見

これです


船入り-1  船入り-2

なるほど ちょっと分かりにくいけど周辺図のとうりに石で囲われております。

三か所はあったんですが、もう一か所は


方位この池?の中でした

それとここに書かれている方位にはですね

パナマ 7,740海里  シンガポール 3,197海里  スエズ 8,277海里

ロンドン 11,568海里  コルサコフ 222海里  ロスアンゼルス 4,790海里 と

各方位に記されています。 それぞれの運河までの距離?(1海里=1.852Km)


昔の周辺図と比べながら歩くのもおもしろいですね

ぜひ行ってみてください。


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