小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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食料自給率

フジサンケイ ビジネスアイの記事によると

 「農業回帰」の動きが、繊維やアパレル業界にも広がってきている。

東レの傘下で繊維・化学専門商社の蝶理は、国産有機野菜の色素を使い、繊維素材を染める独自

の染色方法「ナチュラルダイ」を開発し、2日に開いた商談会で国内のアパレルや流通業界などに提

案した。

野菜色素を活用した繊維素材は「世界的に例がない」(同社役員)といい、早ければ今秋にも、同社技

術を活用したシャツやブラウス、エコバックなどの新商品が店頭に並ぶ見込みだ。

提案した繊維素材は「野菜だ~い!」と名付けられた。規格外の有機野菜を使った日本初の野菜スイ

ーツ専門店として人気の「パティスリーポタジエ」(東京・中目黒)のオーナーパティシエ、柿沢安耶(あ

や)さんが、「新しい活用法に共感した」と後押しし、農家の協力も得た。

蝶理によると、日本の農家が生産する野菜の2割は、大きさや形が規格外として流通ルートに乗ら

ず、食べられずに廃棄処分になっている。

同社の齊藤圭史郎社長は「アパレル、流通各社はエコや自然志向の新しい物を求めている。今回提

案した素材と技術がどう商品化されるか楽しみだ」とアピール。食料自給率の向上や農業支援にもつ

なげたい考えだ。


農林水産省によれば二〇〇七年度の都道府県別の食料自給率を発表したがカロリーベース、全国

40%であり、北海道は前年度比3ポイント増の198%で、一九九八年度以降十年連続で全国一の

結果が出た。

まだまだ日本の食品は捨てられたり、廃棄処分されている量がひじょうに多いんですね。

自給率を上げることも大切ですが、先に紹介したアパレル会社の様にいかにして廃棄されてきた物を

活用していくか、無駄をなくすかが課題です

今日の日本のような環境で育つと、今の状態が普通だと感じますが発展途上国などの食糧事情など

をテレビで見ると心が痛みます。

党としても第1次産業の発展、活性化に向け様々な政策を打ち出してきておりますが、自分自身も今

定例会より農業委員になったこともあり身近な所から、何が出来るのかをしっかり考えて生きたいと思

います



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