小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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(51)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(51)は

恵美須神社本殿です

祝津海岸の段丘上にあり、本殿は覆屋に収められています。本殿の棟札に文久3年の建立とありま

す。妻飾りに笈形(おいがた)付き太瓶束(たいへいづか)を設けるなど、この時期北海道で建築され

た一間社流造り神社本殿に共通する特色を持っています。なお、拝殿、幣殿、覆屋は昭和3(1928)

年から5(1930)年にかけて建築されたものです。

建築年:文久3(1863)年 構造:木造

恵美須神社-1                恵美須神社-6
道路沿いからはこの鳥居しか見えません    この場所まで行くには山路を歩きますよ

恵美須神社-3  恵美須神社-5
 (妻飾りは日本で言う「家紋」と同様なもの)

恵美須神社-4 
 こまかな細工が施されています

恵美須神社-7
 本殿からは祝津港が一望できます

恵美須神社-8
 ヤマクワの大木


恵美須神社の桑記念保護樹木

この樹木は、推定樹齢約280年のヤマグワで安永3年(1774年)に恵美須神社が創建されて以来、神

木として住民に敬愛され、保存されてきました。

主幹は地上30㎝のところから三つ又に分かれ、枝は南北に約15mに広がっており、ヤマグワとしては

国内でも珍しい大樹となっています。(昭和47年3月25日指定 北海道)


下の鳥居から本殿へは細く草が生えた山道を登ります

注意をして登ってくださいね

本殿も歴史を感じさせるすばらしい構造と細部にわたる細工にはホレボレしました

ヤマクワの大木もすばらしい

この恵美須神社も見ておきたい歴史的建造物です。

しかし、本殿の横にゴミは持ち帰るようにとの看板がありました。こんなところにもゴミを捨てる人がいるとは情けない
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