小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

10月« 11月/ 123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(45)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(45)は

第百十三国立銀行小樽支店です

第百十三国立銀行小樽支店-3 第百十三国立銀行小樽支店-4

第百十三国立銀行小樽支店-1 第百十三国立銀行小樽支店-2


第百十三国立銀行小樽支店-7

明治26年、初代の小樽支店として建てられたが、支店は15年後の明治41年2代目の建物(元千秋庵)に移った。壁体構造は厚い石を積んだ本石造である。ルネッサンス様式の小建築で、軒持送りの間に分銅模様のレリーフが飾られているのは百十三銀行のシンボルである。
建築年:明治26(1893)年 構造:木骨石造


第百十三国立銀行wikiより
第百十三国立銀行(だいひゃくじゅうさんこくりつぎんこう)は、明治期に函館で設立され、北海道に本店を置いた初めての銀行。
1878年(明治11年)に、北海道函館の商人であった村田駒吉、杉浦嘉七、田中正右衛門らによって設立。当時函館は北海道の経済の中心地であり、国立銀行を設立することで、北海道全体の殖産に資そうとする、開拓使の意向が函館支庁を通じ、村田らに伝えられ、設立に至った。翌1879年(明治12年)1月開業。資本金は15万円。初代頭取には杉浦嘉七が就任。その後、国立銀行営業満期前特別処分法に基づき私立銀行百十三銀行に改称。金融恐慌を受け、1928年(昭和3年)に北海道銀行(後の北海道拓殖銀行で、現在の北海道銀行とは無関係)に合併され、歴史の幕を閉じた。


スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。