小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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(36)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(36)は

住吉神社社務所です

住吉神社-1 住吉神社-2

住吉神社-3 住吉神社-4
                の下部分(内側)が

                住吉神社-5
 住吉神社-6 住吉神社-7


住吉神社社務所は整った和風建築であり、木造の社務所としては道内で最大の規模です。平面は、中央に中庭を設ける「ロ(ろ)」の字形で、本館、客殿、社務所の関係諸室からなっています。中央車寄せと社務所車寄せは、唐破風(からはふ)の屋根をかけ、母屋(おもや)の千鳥(ちどり)破風と対になっています。設計は、旧小樽区公会堂の設計者としても知られる地元の加藤忠五郎で、大虎が施工しています。境内には、ハルニレなどの樹木が植えられ、住吉神社の森として市民に親しまれています。

住吉神社(wikiより)
北海道小樽市にある神社である。旧社格は県社。
住吉神(底筒男神・中筒男神・表筒男神・息長帯姫命)を祀る。

由緒
函館八幡宮神主・菊地重賢が、オタルナイ・タカシマ両地区の総鎮守として住吉神の勧請を函館奉行所に願い出、慶応元年(1865年)、オタルナイに勧請・創建が許可された。明治元年(1868年)、オタルナイに神体が到着し、社地の造成が間に合わなかったため厳島神社に仮に奉斎して鎮座祭が行われた。
明治8年(1875年)に郷社に列格した。明治14年(1881年)、現在地に社殿を造営して遷座した。明治29年、それまで「墨江神社」と呼ばれていたのを住吉神社に改称した。明治39年(1906年)に県社に昇格した。昭和30年(1955年)、神社本庁の別表神社に加列された。

建築年:昭和9(1934)年 構造:木造1階建
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