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小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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(28)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(28)は

旧三井銀行小樽支店です

三井銀行小樽支店-1 三井銀行小樽支店2-1 三井銀行小樽支店5-1
  とても重厚な建物です   こまかな細工が施されています
三井銀行小樽支店7-1 三井銀行小樽支店8-1 三井銀行小樽支店9-1
  近くで見るとこのような模様が・・・
三井銀行小樽支店10-1

色内通りの銀行群の中にあって、ひときわ目に映える建築である。正面は、5つのアーチが連なる石積みの外壁で、軒には細かな彫刻が施されている。石は、工事概要書に「北木産」とあり、岡山県北木島の花崗岩が使われる。建築構造は、鉄骨と鉄筋を組み合わせコンクリートを打つSRC造であり、関東大震災(大正12)後に耐震構造の指針となった。本建築の設計は、震災後まもなくはじまり、着工は大正15年8月18日との記録がある(上棟は昭和2年6月18日)。まさに、時代の最先端の構造を用いたのであり、小樽の建築では最初の採用であった。内部は吹き抜けに回廊を巡らし、天井には石膏彫刻の大柄な模様を飾る。窓は二重の上げ下げスチールサッシで中間に巻き上げの防火扉が入る。営業台、客溜りの腰壁、階段などに大理石を使い、営業台には竣工事、青銅製のスクリーンがあったが、今は取り外されている。保存状態は極めて良く、小樽の主要な歴史的建築のひとつとなっている。(小樽の歴史的建造物より)
建築年:昭和2年12月10日竣工 構造:SRC造2階


SRC造とは(wikiより)
鉄骨鉄筋コンクリート構造(てっこつてっきんコンクリートこうぞう)とは、鉄筋コンクリートの芯部に鉄骨を内蔵した建築の構造もしくは工法。英語の"steel reinforced concrete"の頭文字からSRC構造またはSRC造と略される。但し、SRCというい名称は日本においては広く認知されているが、国際的には concrete encased steel beam/column (コンクリート被覆型鋼梁/柱)と呼ばれることが多い。
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