小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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小樽市議会 「議員定数に関する特別委員会」で思うこと!

正しく伝えてほしいですね!というのは昨日行われた「議員定数に関する特別委員会」

を報道している機関がありその内容があまりにも発言者の意図とは違う、もしくは正し

くないとも取れる書き方をしていたからです。

現在小樽市議会では28名いる議員数を来年の統一地方選挙では人数を何人にする

のかを議論しています。

私たち公明党は自民党、民主党・市民連合と共に現在の28人を25名にするため

定数3名を減らす議案第2号を提案しています。

一新小樽は7名減らす議案第1号を提案しており委員会ではこの1.2号議案に対し

質疑がされています。

この委員会で私は一新小樽に対しなぜ、7名減なのかその理由を議案の提案趣旨

説明から質問。

特に、一新小樽は議員定数を7名減らすことにより常任委員会(現在は4常任委員会)

を3つにするという事も話しましたので、来年の統一地方選挙までは1年を切っており、

もし本気で議員数を7名減らすのであればなぜ常任委員会数を4から3にするという議案

も提案しなかったのかと質問しました。

そこで一新小樽からの答弁は、自民、公明、民主から提案されるのが遅かったために、

慌てて提案することになった。というのです。

しかし、もし、仮に7名減との議案が可決された場合、当然常任委員会の数についても決め

なければなりません。

ただ、常任委員会は名前、所属する人数、所管する部署など「小樽市議会委員会条例」で

定められています。

ですから7名減になったから、はい常任委員会は3つ、所管はこことここをくっつけて!みた

いな簡単な話ではないのです。当然議論され時間をかけて決まられ、条例となります。

ですから、自分たちが提案し、可決された場合、そのあとどの様に常任委員会数や名前、

所管などを決めていくのか議会を運営うるのかについては全く、考えていないような答弁で

したので、そのような事ではあまりにも無責任であり他の議員や市民には納得する説明

はできない。であれば、私は7名削減案は全く無責任な事と感じるので、賛成はできない。

との発言をしました。ようするに、議員数を減らした後の議会運営については全くなにも

考えていませんし、(そう感じました)こんな議案が可決されれば、来年の統一地方選挙後

に当選した議員が所属する委員会条例も決まってなく議会審議ができないことにも繋がり

ません。

また、驚いたのは、会派として7名減との議案を提案したのに必ずしも7名でなくてもいいと

、言い出したことです。次の議員定数に関する特別委員会は6月26日(木)13:00より開

かれます。

ちなみに共産党は議員定数は現状維持、もしくは28名から32名にとの主張です。

(今回議案の提案はなし)

以上、説明しきれませんが、報道を読むとこの様に書かれていました「7人減では他に

議員の理解は不可能で、来年の改選期まで間に合わないと思うし、納得できない。一番

迷惑がかかるのは市民だ。あまりにも無責任」と強く反対した。とありましたが、

私の名前は間違う(過去に何度も他の議員の名前も間違っていた)、発言内容について

も不十分。私は削減に反対はしていません。報道される紙面というか情報量にも限度は

あると思いますが、議論されている内容は市民の皆さんも大変関心のあるものだからこ

そ、慎重な報道をお願いしたいと思います。
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