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小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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重要文化財(12)

歴史的建造物(12)は
国指定重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店

日本郵船会社-1 郵船


小樽市HPから
重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店は明治37年着工、同39年10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築です。設計者は佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁山口岩吉があたり、工費は当時の金額で約6万円でした。当時小樽は北海道開拓の拠点都市として商業港湾機能を充実しつつあり、船舶・海運・倉庫業界が競って、船入澗を設置し石造倉庫を建てました。また明治後半から一流建築家達が当時の最先端の技術で、代表的作品を残しました。この建物はその草創期の象徴的存在です。
 昭和30年市が日本郵船から譲り受け、翌31年から小樽市博物館として再利用されて来ましたが、44年3月には、明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定されました。
 しかし年ごとに老朽化が目立って来たため、59年10月修復工事を着工、33カ月の工期を経て62年6月しゅん工しました。ここに商都小樽を代表する明治後期の商業建築が優れた文化遺産としてよみがえりました。

 建物は表玄関を中心に左右対称、北面に貴賓用横玄関を配し、背面両翼に張り出すコの字型平面をとっています。外壁は厚さ約75センチメートルの小樽天狗山産軟石、腰・胴蛇腹・軒部分は登別産中硬石を使用、内部は事務所としての機能性と、大理石敷き横玄関、繊細な木彫の大階段手すり、美しく精緻な中心飾り等格調高い装飾が調和し、華麗な貴賓室を有する商業建築として、設計者の周到な計画と配慮が見られます。内装には米国製のスチールシャッター、建具金物類を用い、また暖房は地下にボイラー室を設け蒸気暖房とし、窓はすべて二重ガラスで北国の冬を考慮した当時としては最新式の設備を備えていました。
完全復元となった2階貴賓室は寄木造りの床、空色漆喰の天井、菊紋内摺セードシャンデリア、菊模様の金唐革紙の壁、絨鍛、鏡付大理石暖炉等で彩られ、家具調度類の配置、 また色彩的にも往時の雰囲気がよく伝わってくる贅を尽した華麗な空間です。隣りの会議室は約198平方メートル。広さを強調する吊り天井の大胆な弧を描く装飾彫刻と中心飾り、シャンデリアの光を反射するアカンサス模様の金唐革紙、床を覆う大絨鍛、大テーブルと36個の椅子が悠然として迫力ある時代を感じさせます。

20090331_01_01.jpg   金唐革紙(きんからかわかみ)をあしらった入場券

1階は客溜りと営業室が高いカウンターで仕切られており、力強い格天井と色鮮やかな天井紙等が海運業の隆盛を象徴しています。細部仕様まで復元された照明器具の高さ、机・椅子類の配置が執務状況を実感させ、豪壮な造りの金庫室や支店長室、応接室などとも機能的に調和がとれています。渡り廊下でつなぐ瓦葺附属舎には球戯室、倶楽部、看貫場(計量室)などが配置され、当時の特徴的な仕様と景観が見られます。

 
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小樽市指定歴史的建造物(11)

小樽市指定歴史的建造物(11)は
旧小樽区公会堂/旧岡崎家能舞台
公会堂3-1
公会堂2-1

旧小樽区公会堂/この建物は、皇太子(後の大正天皇)
の本道行啓に際し、実業家藤山要吉が、その宿泊所として建築し、その後小樽区に寄贈
されました。道内では珍しい単層、純日本風の建物で、正面玄関の蟇股(かえるまた)に
は皇室ゆかりの菊の模様が浮彫りにされています。昭和36(1961)年、市民会館建設に
より、この地に移設されました。
旧岡崎家能舞台/この建物は、実業家岡崎謙が、入船町の自宅中庭に建てたもので、後
に市に寄贈され、公会堂に隣接して移築されました。檜の舞台をはじめ要所に佐渡産神代杉
が用いられ、格式にのっとった能舞台です。

建築年:<公会堂>明治44(1911)年
<旧岡崎家能舞台>大正15(1926)年
構造:木造

アース・アワー


CNNによると、気候変動への取り組み姿勢を表明するため、午後8時半から1時間一斉消灯する毎年恒例の「アース・アワー」が28日、世界83カ国で行われた。

 米東海岸ではワシントン市内の連邦議会議事堂や、ニューヨーク市内のエンパイア・ステートビルおよびセントラルパークなどが、消灯で暗闇に包まれた。ロンドンの目印になっている国会議事堂の時計塔(ビッグ・ベン)も、照明が消された。

アース・アワー発祥の地であるオーストラリアのシドニー市内では、海岸沿いのオペラハウス消灯を大勢の見物人が見守った。アジアではフィリピン国内の650自治体が参加。中国では昨年の北京五輪会場となった国家体育場(鳥の巣)や国家水泳センター(ウォーターキューブ)のほか、20都市の明かりが消えた。

このほか、エジプトのピラミッド、バチカン、ナイアガラ滝、エッフェル塔、アテネのアクロポリス、ラスベガスのカジノ街といった著名建造物や観光地で消灯が行われた。

アース・アワーは今年で3回目で、世界自然保護基金(WWF)が支援している。WWF関係者はCNNに対し、今年の参加者は全世界で1億人との見通しを示した。


公明党青年局ではこれまで、環境問題に焦点を当て谷合青年局長が当時の福田首相に「クールアースデー」を提案、福田首相も「これは良い事だ」と言われて全国的に「クールアースデー」の取り組みが広がった。
私も「クールアースデー」実施について昨年の第2回定例会で取上げました。
(クールアースデーとは照明などを消して電力消費を減らす事で、我が家でも照明、テレビを消してロウソクの明かりで過ごし、家族で環境問題について話し合いました。2時間ほどでした)
市の協力もあり昨年7月7日に市庁舎などのライトダウンを実施でき、この運動は継続され、広がって行くことを願い、これからも訴えていきます。
ぜひ皆さんも少しの時間や、気づいたときに環境について意識してみては?
どうでしょうかニコリ

海

学習会

今日は11:00より学習会がありました。顔ですが、何か?
久しぶりに会った人もいて懐かしいのと、昔の事なんかも話したりで
とても刺激になりました
アイコン名を入力してください
今日来れなかった人を入れると20人くらいのグループになるんでしょうか
皆、各方面で活躍をしていて「すごいな~」と感動しました。
今後はだいたい月1で学習会があるので、まずは教材をしっかり熟読して
望みたいと思います。絵文字名を入力してください

公明党青年局

27日、公明党北海道本部で青年局">>(30名)の懇談会がありました
これまで、携帯番号ポータビリティー、クールアースデー等の署名活動
環境問題での視察を行ってきました。
今年度の活動内容の確認、党、議員への要望などを青年局メンバーに聞くなど
今後の青年政策に生かせるように懇談をしました。
・公務員の給料について
・国の出先機関について
・北海道新幹線について
・行政の単年度予算について
・年金について
・医療・教育について
・雇用について
・環境対策について
などで、一部しか紹介できませんが3時間ほど意見を交換
4月からは、75兆円の経済対策で公明党が訴え続けてきた部分を一部
チラシとして印刷、今後広く紹介していきます。
チラシ


今後は随時、要望や取り組んでほしい政策を募集していきます。
何かありましたらどんどん意見を聞かせてください。

小樽市指定歴史的建造物(10)

歴史的建造物(10)は

北海道指定有形文化財 小樽市鰊御殿

小樽市鰊御殿は現存する中では最大規模を誇り、この建物は明治24年(1891年)、
積丹半島西部にある泊村のにしん網元、田中福松氏が7年をか
けて明治30年(1897年)に竣工したにしん漁場を代表する建築物で、昭和33年(1958年)
小樽市に移築された。
 明治後期の積丹半島は、にしん漁最盛期であり、当時建設された多くの現存する
建物の中でもこの施設は大規模で、総面積611.9m2、鰊漁場建築を代表する切妻造。
昭和35年には北海道の指定有形文化財に認定されており、内部や漁場用具や
生活用品など当時の鰊漁最盛時を偲ばせるものとなっています。
鰊御殿-1 鰊御殿2-1
鰊御殿1-1 鰊御殿4-1

建築年:明治30(1897)年 構造:木造

有名な観光スポットですね~
ここからの景色は絶景ですよ

けっこう色々な場所に「鰊御殿」と名のつくものがあるんですね
今回調べて初めて知りました。

小樽支部会

25日19:00より小樽支部会を開催

支部会

政治学習をはじめ、現在の国政の状況について確認
小樽市の第1回定例会の報告
 (公明党市議団の代表質問、一般質問、病院問題等)
斉藤支部長からは今後の党活動と75兆円の経済対策の小樽市への影響
佐野道副幹事長からは現在の政治状況
 (特に民主党小沢代表の献金問題対応等)
でありました。

世論調査では小沢代表の説明責任がまだ果たされていないとの声も多いようですが
まったく、いいかげんというか、自分が献金を受けていたにも関わらず、今後は
「献金は禁止すべきだ」とのバカな話をしている。
ここまで、国民をバカにした話はない
皆さんはどう思いますか?

小樽市指定歴史的建造物(9)

小樽市指定歴史的建造物(9)は
水天宮本殿、拝殿
小樽の水天宮は、安政6(1859)年、現在のところに建立されています。
現在の社殿は、大正8(1919)年に市内の多くの社寺を手がけた伊久治三郎
によって建てられています。本殿、中殿、拝殿が連結する形式の権現造りで、
屋根は銅板葺きです。本殿は流造り、拝殿は入母屋造りの屋根で、建築当初
の姿を保っています。境内から小樽港を一望でき、多くの市民に愛されている
建物といえます。
水天宮-1  

建造年:大正8(1919)年 構造:木造

この水天宮も想い出深い場所の一つです。
小学校5年生くらいまで、この周辺に住んでいました。
仲のいい友達もすぐそばにいたのでここら辺でもよく遊んだ記憶があります。
小樽港を望む景色、外人坂の急なこと、そうだそうだ今思い出したのは
台風の時に友達とここに来ることが楽しみだったな~
木なんかが折れて飛んでいくのを見に来てたな~と懐かしく思い出しています。
高台にあってとてもきれいなので一度見る価値ありです!

外人坂-1

小樽市指定歴史的建造物(8)

小樽市指定歴史的建造物(8)は
小樽花園病院
大正13年に黒瀬病院として創建、敷地は堅牢な岩を砕いて均したという。
昭和20年9月に(財)日本港湾荷約援護会の小樽病院になり、以降港湾関係者
の厚生施設として、幾度か名称を変えながら今日にいたっている。
玄関部分の外装は意匠を凝らし、屋根をマンサードに、2階窓上に漆喰模様
を施し、玄関の庇を円弧状で支える。
花園病院-1 花園病院2-1
建築年:大正13年 構造:木造


この病院は、私が小さいころにお世話になった病院跡です。
特に覚えているのは、小学校入学前に崖から落ち、「おでこ」を15針縫うけがをした時にも
最初に行った病院がこの「花園病院」です。
懐かし~^^

小樽市指定歴史的建造物(7)

小樽市指定歴史的建造物(7)は
旧白鳥家番屋
祝津は、北海道の初期漁村集落の様子を伝える貴重な地区です。
海岸沿いに鰊漁家の住宅、番屋、倉庫などが建ち並び、丘には神社があります。
旧白鳥家番屋は主人と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっています。
主人のすまいには、床の間や欄間を設け和風住宅の特徴を示します。
漁夫の寝床は、吹き抜けに巡らされていました。
平成7(1995)年、料理店に再利用されています。
旧白鳥家番屋-1

建築年:明治10年代 構造:木造

祝津漁港のすぐ近くに位置し、周辺にはたくさんの石造の倉庫などがあり散策するには
とても楽しめる場所です。

小樽市指定歴史的建造物(6)

小樽市指定歴史的建造物(6)は
花園町会館(現花園会館)
会館の維持管理は、周辺の6町内会が出資する有限会社でおこなっています。
外観正面は、左右対称のデザインになっています。正面の縦長の壁は、
マンサード屋根のつく玄関から3階(正しくは屋根裏)の窓の上まで、変化の
ある形が並び、最上部に切妻の三角屋根をのせています。
花園会館-1

建築年:昭和2(1927)年 構造:木造

※『ウィキペディア(Wikipedia)』
マンサード屋根
参考:ギャンブレル屋根
マンサード屋根(-やね)とは、17世紀のフランスの建築家フランソワ・マンサール
が考案したとされる屋根で、寄棟屋根の勾配が2段の四面寄棟二段勾配屋根で
ある。天井高を大きくとったり、屋根裏部屋を設置したりするのに適している。
マンサード様式などとも呼称される。

腰折屋根とも訳されるが、腰折屋根は切妻であり、こちらはギャンブレル屋根である。
ギャンブレル屋根と混同されるケースが多い。
マンサード屋根
マンサード屋根
ギャンブレル屋根
ギャンブレル屋根



この周辺は、卒業した中学校があり、花園会館は、よく通学時に通った道路
に建っていますがその当時はそんなに重要な建物だとはおもっていませんでしたが
こうして、歳月がたちよく見ると味わいのある建物だな~と感じました。

小学校卒業式

20日、一番下の子の小学校の卒業式があり出席しました。
6年生は1クラス24人、昔にくらべ児童数も減少しています。
市内においても今「学校適正配置」「統廃合」が議論されています。
現在ある小中学校は人口がピーク時の学校であり、また、耐震化
ではない学校も多いのが現状です。
国では学校耐震化の一部を補助していますが、当然市としての
持ち出し分もあるために財政的に余裕がないので、すべて一度に
とは行きません。
子供たちの安心、安全を確保し、勉強にも専念できる環境を早く
整えて行きたいです。

小樽市指定歴史的建造物(5)

小樽市指定歴史的建造物(5)は

旧寿原邸
この建物は、小樽を代表する実業家寿原家の邸宅です。水天宮の北側、
急な傾斜地に建てられ、主屋から上手に2つの接客棟を連ねています。
庭園は、斜面を三段に地割りし、上段には和室に面して池を配した
日本庭園があり、中段には洋間に六角雪見灯篭を配し、下段では
小樽港を見下ろすことができます。
寿原邸3-3 寿原邸1-1
建築年:大正1(1912)年 構造:木造
寿原邸の眼下には私の母校「旧堺小学校」があります、この周辺もよく
遊んだ場所で懐かしいです。
昔は当たり前のようにこの周辺で遊んでいましたが、よく見てみると
素晴らしい建築物です。

小樽市指定歴史的建造物(4)

小樽市指定歴史的建造物(4)は
旧板谷邸
この建物は、海運業などで財をなした板谷宮吉の邸宅でした。東雲町の高台にあり、
和風の母屋とその北側に続く洋館、それに背面の石蔵からなり、内外ともに創建時
の姿をよくとどめています。木造モルタル塗りの洋館には、鋼板で葺いたマンサード
屋根をのせ、堂々とした雰囲気を醸し出しています。一時は、取り壊しも懸念されま
したが、関係者の努力により商業施設に転用されています。
板谷邸1-1 板谷邸2-1
建築年:大正15(1926)年~昭和2(1927)年 構造:(母屋)木造(蔵)石造
このあたりは、幼少期に過ごした場所なのでとても懐かしく思います。
ここから見る小樽港、運河周辺はとてもきれいで昔の賑いを感じる場所でもあります。

小樽市指定歴史的建造物(3)

小樽市指定歴史的建造物(3)は
旧広海倉庫


旧広海倉庫
加賀に拠点をおいた海運商広海二三郎は、本倉庫を大規模な石造りで建築しました。この土地は、かつて手前まで海岸が迫り、正面の右手の方向に鉄道施設があったことから、海陸ともに荷物の輸送と貯蔵に最適な場所でした。本建築は、荷を積み入れるため奥行きのある長方形で、採光のため屋根の中央と両側に段差を設けています。出入口のアーチは、壁面のアクセントとなっています。
建築年:明治22(1889)年 構造:木骨石造

やはり石造であるために、とても重厚です。

市立病院調査特別委員会

今日は13:00より市立病院調査特別委員会がありました
各委員からは、小樽市立病院改革プラン、や今後の運営などの質問
がありました。
私は、新年度の4月から全適が導入される事にともない
・職員への周知(事業管理者と同じ思い出改革することが重要)
・市民への状況の周知について(市民をまきこむ事が重要、意識改革)
などの質問をしました。

新病院建設は今後の小樽市の医療を考える上で必要不可欠なものだと
思いますし、市民の中には「他の病院もあるので別に市立病院が無くても
いい」と言う人もいますが現在進められている「再編・ネットワーク」の協議
の中でも、入院患者(市立病院に入院)だけを見ても他の病院では受け入
れられない事が明らかです(ベット数が足りない)
外来でも全部は受け入れられない状況です。
以上の事を考えても簡単に他の病院に行くというのはかなり難しい事です。
また、高齢者が多いこともあり、簡単に「じゃあ、札幌に」と言う訳にもいきません。
現在ある不良債務を一日も早く改善し新病院建設についての議論を再開しなくては
と思います。

小樽市指定歴史的建造物(2)

小樽市指定歴史的建造物(2)は
旧右近倉庫1
旧右近倉庫です。


旧右近倉庫
明治20年代としては大規模な倉庫で、小屋組にはクイーンポストトラス(対束小屋組)
が用いられています。隣の旧広海倉庫、旧増田倉庫との景観は、かつての倉庫街の
面影を残しています。

旧右近倉庫

妻壁の//は北前船主・右近権左衛門の店印「一膳箸」で船の
帆柱に掲げられた船旗にも使われました。平成7(1995)年正面の壁が強風で崩れま
したが、翌年に現在の姿に修復されています。
建築年:明治27(1894)年 構造:木骨石造

とても重厚な建物です。

小樽市指定歴史的建造物(1)

今日は朝からショッキングなニュースがあった
報道では15日午前5時ごろ、横浜市戸塚区東俣野町の国指定重要文化財
「旧住友家俣野別邸」から出火、木造2階建て建物延べ651平方メートルや
工事用のプレハブ建物2棟の3棟計828平方メートルを全焼した。
横浜市によると、旧住友家俣野別邸は1939年に建設。昭和前期のモダニズム
の意匠を伝える建物として04年7月に国の重要文化財に指定された。
市は敷地5.8ヘクタールを風致公園として整備するために、10年度末の完成を
目指して工事を進めていたとのこと。

今回の定例会でも歴史的建造物の保存に向けて、提案、質問してきたので
今朝の報道には驚いた。

そこで、これから時間を見つけて小樽市にあるすばらしい歴史的建造物について
紹介していこうと思います。
記念すべき第1回目は
旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫

旧日本郵船(株)小樽支店(国指定重要文化財)と同時にこの残荷倉庫も建設
されました。工部大学校第一期卒業の佐立七次郎(さたち しちじろう)の設計
による、一連の建築として貴重なものです。マンサード屋根の小屋組、壁の石積み
の仕様などは、支店社屋と共通しています。平成14年に屋根全部と正面外壁部分
が改修され、周囲の景観に調和させています。 

小樽支店残荷倉庫

建築年:明治39(1906)年 構造:石造

まだまだすばらしい建造物がたくさんあります、小樽軟石を使った「石蔵」も多々あるので
小樽再発見の場にしていきます。

建設常任委員会(3.13)

今日は13:00より建設常任委員会がありました
質問は
・臨時市道整備に関連して
・市所管の橋梁の耐震化について
・景観計画について
です

臨時市道整備と橋梁の耐震化については
報告のあった市道整備のうち、上張碓橋の改修について、この内容と開始時期
などの質問と市所管の橋梁の国で定めるS.54年以前に建設された橋の数や耐震
化計画について質問

景観計画は市内にある歴史的建造物や歴史的景観を今後どの様に保全していくのか
また、小樽歴史景観区域に指定されている地域の網掛け以外で点在している
歴史的建造物の保存、維持管理、はどう進めるのかについて質問、要望しました
市には「登録歴史的建造物の保全事業」があり、これまで、S.61~H.18までの間に144件、
3億8700万円の助成をしてきましたが、外装に限る事、修復にかかった3分の1であり
600万円が上限です
やはり、所有者の方には維持管理にも多額の費用がかかり負担になっているのも事実
であります
今後どの様に歴史的建造物、景観を守っていくかが課題になっています
壁
(旧日本銀行小樽支店)

予算特別委員会 

昨日、13:00より予算特別委員会(厚生)がありました
保健所所管の動物衛生に関連して質問
・小樽市の犬の登録数の推移
・狂犬病予防注射の状況
・動物全般にわたる苦情の状況
・北海道動物愛護及び管理に関わる条例について
・小樽市の条例
・苦情への対応
・今後の対策
等です

私のところへもこれまで何件ものペットや動物の苦情や相談があり、その都度
問題解決に行政の力も借りながら対応してきました
しかし、簡単に解決できない問題も多くあり、長期化しているものもあります
例えば、苦情件数で言えば

   H.16  H.17   H.18   H.19   H.20
犬  159   148    121  135    98

猫  134  188   103   151   127   (件)でした

犬はフン、鳴声、放飼い、 猫は畑へのフン尿等です
飼い主がマナーを守れば改善されるものも多くあり、マナーの厳守はしっかり
周知しなくてはなりません
狂犬病では、ここ半世紀以上日本国内においては発症例はないものの
数年前には海外で犬に咬まれて帰国した人が発症するという事例もありました
市内で犬を飼っている人でも予防注射をしていない人もいるように聞いています
犬登録件数と予防注射数は

          H.16   H.17   H.18   H.19   H.20
登録数 (新)  564   541    628   706    537
  計      5799   5922   6119   6234  6412 
注射済票    4815   4746   4846   5159  5069  (件)です
一概に登録数引く注射済数では、予防注射を受けていないということには
なりませんが、狂犬病への認識を市民に周知していかなければならないと
おもいます

ペットの重要性というか癒し効果などは色々な研究でも明らかになっていますが
やはり、飼い主がしっかり管理責任を果たし、マナーを守って飼うことがペットの
幸せにもつながっていくものだと考えています
ワンワンパトロールや色々なボランティアを通して努力されている方もたくさんいます
動物、人間にとってお互い暮らしやすい街になるようにとおもいます

原点

公明党の原点は正に草の根の庶民の中から誕生し、「庶民の党」として、
庶民大衆とともに闘い抜いてきた事です。政治の谷間で忘れ去られてい
た社会的弱者に光を当てたのも公明党です。「福祉なんかを唱えるのは
シロウトの党、福祉は政治ではない」との既成政党の批判や冷笑をもの
ともせず、全党のエネルギーを傾注して「市民相談」などでくみ上げた国民の
要求を次々と実現してきました。

公明党の実績が生活に密着しているものが多いのも、現場の庶民の声を
くみ上げてきたからです。
今までも、そしてこれからも、社会的弱者の味方として闘い、この閉塞感に
包まれる社会を変革して行く為に力を尽くしていきたい。
また、「庶民の党・公明党」の議員の一人として市民の期待に必ず応えて行く!

安心して暮らせる街 小樽に!

今日、13時から本会議があり市長提案がありました
内容は、雇用対策などですがこれは2次補正予算の関連法案が
衆議院で可決されたため実施されるものです
小樽市の雇用人数や施策が示されました
今回、我党の千葉議員が提案、質問してきた、「こんにちは赤ちゃん事業」が
新年度から実施されます
また、私が昨年の第1回定例会から、提案、質問してきた「災害時要援護者支援プラン」
作成に伴う予算も計上されました
この「災害時要援護者支援プラン」は災害時に自力で避難が困難な
「高齢者、乳幼児、障がい者」がどのように避難をするのか、誰がサポートするのか
を決めて行くものです
対象者を特定し本人や家族に理解を得る事が必要で時間と人手が必要になりますし
個人情報が含まれるために困難もあります
小樽市では総務部防災担当部所で作業を進めておりますが
やはり、大変なご苦労があるようです
しかし、災害はいつ起きるか分からないので「災害時要援護者支援プラン」の少しでも早い
完成を望むものです
「高齢者、乳幼児、障がい者」の方々が安心して暮らせる小樽市になるようにしっかりと
仕事をしていきます

また、今日は本会議終了後、予算特別委員会が行われ、我党の斉藤議員、高橋議員が
質問に立ちました

「野党、マスコミからは愚作、バラマキと批判された定額給付金でありますが
昨日、定額給付金をもらった人の様子が報道されていましたが、本当に喜んでいました
、小樽市においても1日も早く欲しい、との声が高まる中、小樽市は5月中すぎになると
のことだが、少しでも早くならないのか」との質問に、理事者から1日も早く給付できるよ
うにがんばるとの答弁」5月初旬くらいにはなんとかなりそうな感じです
(もう少し早く!・・・なるようがんばってもらいたいです)

後は、商店街とかが商品券やセールをやって消費が進むようにがんばって欲しいですね
小樽市はこのようなセールなどを行うための必要経費の10分の9を補助するために
2,000万円を用意してます’(他市のように知恵を絞って盛り上げて欲しいですねw)

小樽市 定額給付金

2時補正関連法案が成立し、いよいよ75兆円の経済対策が実施されます
マスコミ、野党がこれまで散々批判してきた訳ですが、衆議院本会議で
可決され、早いところではもうすでに定額給付金を給付しているところも
あります

これまで「公明党小樽市議団」としてこの予算が執行されるにあたり、
まずは1日も早く定額給付金が対象者に給付されるように要望してきました
小樽市は5月中位になるとのことですが、少しでも早くなるよう引き続き
要望していきます
色々な方に「いつごろ出るのか」「早く欲しい」「あれを買う、これを買うんだ」と
たくさんの声が聴かれます

また、雇用対策費や様々な費用がありますが、
・定額給付金(一人12,000円、18歳以下、65歳以上の方は2万円)
・子育て応援特別手当(2002年4月2日~05年4月1日までに生まれた第2子以降の
 児童に1人当たり3万6000円を支給)
・高速道路料金大幅引下げ(ETC利用者を対象に土日祝は原則1000円)
・介護人材の確保
・中小企業資金繰り支援
・妊婦検診公費助成(妊婦検診を14回まで公費で助成(無料))
・自治体による雇用創出
・地域活性化・生活対策臨時交付金(小樽は学校施設、市営住宅の改修等に使用)
このような対策が実施されます、それも間もなくです

生活保護者の方にもちゃんと給付されます

もうしばらくお待ちください

第1回定例会 一般質問

昨日、一般質問があり、質問に立ちました
質問内容は
・小樽市の防災に関連して
・小樽市の農業に関連して
・小樽市所管の街路灯・園路灯に関連して
です

防災に関連してでは、昨年の第1回定例会でも質問した「災害時要援護者名簿の作成」や
「要援護者支援班」について、また、冬季の避難所対策です

農業は小樽市の農業従事者数、耕作面積、耕作放棄地対策、公設市場の利活用
について

小樽市所管の街路灯・園路灯を段階的に省エネタイプ(LEDやナトリウム灯)に
交換することによる、財政効果、環境対策について

です
今日は午後から予算特別委員会があります
そこでまた議論してきます

全国青年局長会議

27日、28日、東京信濃町にある公明党本部で全国青年局会議があり出席しました
本部 看板
全国から69人が集まり、政策や今後の活動について研修をしました
太田代表にも出席いただき、質疑応答で1時間30分はゆっくりと懇談
重要な話も多く大変に勉強になりました
各地の青年局長からも活動報告があり地域の状況、特に青年層の雇用について
詳しい報告もあり、その後厚生労働省、経済産業省からも雇用に関わる担当課の方
を招いての研修
予算についての説明等がありました

27日は東京も雪が降ったりと大変に寒かったですが、「さくら」も咲いていました
さくら