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小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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小樽 ニシン漁

今日は朝9時から高島漁港で「ニシン漁」の手伝いをしてきました
本当は「ニシンをあげるからおいで」と言われ行ったんだけど・・・
なんとなく雰囲気からして「手伝う」ことになり4時頃まで
「ニシンを網からはずす」「ニシンを大きさ毎に分ける」「ニシンを計る」「ニシンの箱つめ」
「ニシンの積み込み」を手伝い
今は体中が痛い
ニシン2  ニシン1
今年一番の大漁だったそうで、やってもやっても終わらないww
網には色んな「魚」「鳥」が掛かってました
そう「鳥」が2羽・・・亡くなってました
すごく社会勉強になったし、色んなことを教えてもらいました
一緒に汗を流す事 大切だな~と思いました

帰りに「ニシン」を貰ったので、さっそく家出食べました
新鮮ですごく美味しかった~
スーパーでは300円位から500円位しますからね
また手伝いに行ってみたいですね
明日は元々住んでいた地域の新年会に行きます
会長さんと「町内、地域の問題について色々話をしよう」との事で今から楽しみです
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市立病院調査特別委員会

29日13:00より市立病院調査特別委員会が開かれました
今回の委員会は「小樽市立病院改革プラン」についてのパブリックコメントの報告がありました
意見等の提出者数 8人、1団体
意見等の件数 17件
が寄せられましたが、計画等の案を修正した件数 0件

先日、春日部市立病院を視察して勉強してきたことについて何点か質問しました
・パブリックコメントを終えての感想
・市立病院の必要性と患者アンケートの活用方法について
・職員意識改革について等

いよいよ21年度4月から小樽市でも地方公営企業法の全部適用が導入されます
収支の改善と市民に愛される病院となることを期待しています

今後の動向もそのつどUPしていきたいと思っています

小樽市公設青果地方卸売市場運営委員会

10:00より小樽市公設青果地方卸売市場で行われました

報告事項
 ・平成20年青果物取扱高・販売状況等について
 ・委託手数料の弾力化等について
平成20年取扱高(1月~12月)
 野菜
    数量・・10,747t 前年比97.6 金額・・2,015,959千円 前年比99.1
 果実
    数量・・3,820t  前年比87.7 金額・・1,181,291千円 前年比86.4
  計
    数量・・14,567t 前年比94.8 金額・・3,197,250千円 前年比94.0
でありました
全体的に前年より減少傾向にあり、原因としては、消費者の買い控えや果実でいうと
年末の温州みかんの取扱量が減少した(生産量が減少した)ことによるとのこと

委託手数料の弾力化については、卸売市場法の一部改正に伴い委託手数料の改正が行われる
事により、条例を改正する
この事により委託手数料は市長に届け出が必要なものの、ある程度自由に決められるようになる
質疑としては
・今後の運営に関連しての戦略は?(地産物のアピール等)
・休耕地の利用は?
等でした
今後もしっかりと市場の活性化も含め議論していきます

支部役員会

19:00より定例の支部役員会を行いました
支部会
今後の活動について確認と国会の情勢について佐野議員より話があり
支部会の充実と内容について活発な話し合いが行われました

北海道新幹線勉強会

15時から公明党北海道本部で北海道新幹線の勉強会を行いました
講師
鉄道運輸機構北海道新幹線建設局 市橋局長
北海道新幹線対策室 吉田室長
北海道旅客鉄道(株)取締役新幹線計画室 菅野室長

そもそも北海道新幹線はフル規格を目指しているわけですが
規格には

・フル規格・・・・・・標準新幹線のことで、現在の新幹線と同じものです。
  最高速度260km、レール幅1435mm

・スーパー特急・・・新幹線規格新線の事、将来フル規格の車両が走られるように線路の
            基礎部分が造られている。しばらくは在来線に直通する新幹線車両を
            走らせる。スーパー特急の最高速度は160~200km

・ミニ新幹線・・・・・新幹線直通線の事。在来線の線路をもとにレールを直したり、もう一本
            レールをしいたりしてある。これまでのトンネルやホームを使うので車体は
            特急程度の大きさです。
            在来線部分走行時、最高速度130km、レール幅1067mm
があります

現在の進捗状況や、今後の活動などについて説明があり、質疑応答がありました
市橋局長  プロジェクター

訪問対話

今日は、午前中から対話と挨拶まわりで街にでました
4時間ほど歩き中心街から昔住んでいた相生町まででしたが、途中に懐かしい景色
があり
ポンプ
これは地下水を汲み上げるポンプですが、昔はここの場所がお風呂屋さんで
よく、友達と風呂あがりや、学校の帰りなどにこのポンプを「ギコギコ」やり水
を汲んで飲んでたな~
坂
この坂
この坂では
ミニスキーの練習を友達としてました
(ミニスキーはプラスチックで出来た30センチくらいの物で白いプラスチックのベルトが2本付いている)
ちょうどこの坂を下りた突当りの左側が「一銭店屋」(これであっているのだろうか?)でした
この店でよく買い物したな~(糸が付いた飴、カレー味のあられ、フガシ、チョコレート
アイス、スーパーボール、発泡スチロールで出来た飛行機等)
すごく懐かしくキョロキョロしながら歩いてました

対話の中で「市民相談」の約束が2件、またいろいろと地域の問題なども聞かせてもらいました
さっそく控室にもどり、不明な点を調べて質問された方に電話をしていたところです
歩いて対話をすると街の状況やたくさんの話が聞けてほんとうに勉強になります
明日は午前中、市民相談と午後からは北海道新幹線の勉強会があるので
新幹線の件についてもまたUPします

第一次産業と道産米

道産米の道内食率が75%と過去最高を記録したとの報道があった
その理由に「食味、品質ともに良好なのに加え、全般に新潟県産コシヒカリ
より2000円程度安く、値頃感がある」とのこと
1996年度には37%にまで落ち込んでいたが、「ほしのゆめ」が本格生産されてからは
上昇しているそうだ
食育、地産地消、産消協働が叫ばれる中で喜ばしいことだ

昨年、小樽市において公明党北海道本部の稲津代表を迎えての懇談会の折に
代表自身の今後の北海道政策が語られましたがその中で、「ゆめぴりか」という
道産米についての話がありました
「大変においしいお米だ」「生産者の方の努力のたまものだ」などですが
空知地方はもちろんの事、これからは農業、漁業、観光の面を見ても
北海道を牽引していくのは「小樽であり後志である」との話もあった
今回の報道で
今年から「ゆめぴりか」が本格生産される事や、生産者、道、ホクレンなどの
関係者からなる「全道ブランド米協議会」が新設された事も紹介されていた

空知の芦別市出身の稲津代表は農業政策にも明るい!
稲津 久 公式サイト ←ぜひ見て下さい

自分も今後の北海道、小樽の第一次産業の発展のためにも、努力したい

春日部市立病院 視察

20日、21日で東京都板橋区にある「ハッピーロード大山商店街のとれたて村」と
「春日部市立病院の全適について」を視察してきました

ハッピーロード大山商店街の「とれたて村」はいくつかの市町村の特産品を販売しています
とれたて村 とれたて村2 とれたて村3
ん~ なんか思っていたのとは違ってたな~

21日は春日部市役所 で「春日部市立病院の地方公営企業法全部適用
について」説明を受けました

これまでの経緯
・平成17年3月
 市立病院の再整備計画のなかで、病院運営委員会から「全部適用を検討」するべきとの答申を
 受ける
・平成18年12月
 病院経営再建計画でH19年度から「全適をする」との位置付け
・平成19年12月
 12月議会でH20年10月から全適する考えを表明、この準備作業を進める事を政策決定
・平成20年1月
 全適準備作業を進めるため、市立病院経営健全化プロジェクトチームを設置
・平成20年4月
 総合振興計画前期基本計画に「全適などの経営形態の移行を進める」との位置付け
・平成20年6月
 市議会が設置した市立病院健全経営検討特別委員会からの報告を受け、検討

・平成20年10月より全適導入

 全適に関しては↓
http://http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/06/dl/tp0602-1b3.pdf

平成14年以前は病床利用率は80%以上だったとのことです
入院、外来共に減少傾向にあり、市立病院周辺にもいくつか大きな病院がある状況
市立病院自体も老朽化が進み、小樽市と似た状況

主な質問内容は
・全適導入にあたっての変化
・医師確保について
・医業収益比率に関連して などです

小樽市も21年度から全適を導入します
公立病院をとりまく環境は厳しいですが、引き続き議会のなかでしっかり議論していきます

生活保護

生活保護について今日の読売新聞の報道で「暴力団組員」の不正受給が4億円
に上るとの記事があった
これは読売新聞の独自調査によるものだが、全国98の自治体に調査したところ
厚生労働省が組員への支給を原則禁止した2006年3月から昨年9月までに、
40自治体で94件の不正受給が発覚していたことがわかったとのことである
総受給額は判明している分だけでも4億円、返還請求でもどった分が1500万円

驚いたのはこの「返還請求」をしていない自治体もあると言うことだ
理由は「いつから組員だったか分からない」などである

これまで私のところにも「生活保護」の相談が何件かあった
内容は詳しくは書けないが、病気でおもうように働けずに苦しい生活を送って
いる人だが、「生活保護はもらわない」ときめ長年頑張ってきた人だった
しかし、どうにも生活出来なくなり相談を受けた
市の担当者に話をし、「生活保護をうける事」に決まった
何度もなんども、お礼を言われた・・・

一方、違う人からは、不正受給についての告発と言うか、「あの人は毎日パチンコ屋に
通っている」「時間つぶしに病院に通っている」など等このような話はよく聞く話だ

生活保護を受けるべき人が我慢をしていたりする
また、昨年、北海道で2億円を超える生活保護費の不正受給があったが、
「ひじょうに肩身の狭い想いをしている」との話もよせられた

どうしても困った場合、緊急避難的に生活費を貸し出す制度もある(限度額等あり)

以前相談してきた人は(生活保護受給者)、生活費が足りなくなりお金を貸して欲しいというのだ
話をよく聞くと、要するに無駄な出費が多いのである
そこを指摘し、家計簿をつけて毎月しっかり「お金の管理をするように」話をして
念のため、担当者に話をしてみたら、以前にも生活費を貸し出したことがあるとのこと

議会の予算特別委員会の中でこの件に触れ、生活保護受給者のお金の管理に対して
の指導、や場合によっては家計簿などをつけるように指導できないか?との意見を言うも
「笑われてしまった」・・・

今「不正受給」が大きく報道されるようになり、保護費も血税から支出され、運用されてきた
生活保護制度であるが、今後しっかり必要な人が受給出来るよう!不正受給がなくなるよう!
再度本市の議会でも発言していきたい

定額給付金

1月15日付けの公明新聞によると
評論家の田原総一朗氏は、13日に発売された「週刊朝日」の連載コラムで、定額給付金
に対して批判を集中させる野党やマスメディアの姿勢に「違和感を抱かざるを得ない」と
疑問を投げかけている
「まるで国民の多くが受け取るのを迷惑がっているよう」に見えるのは、「野党やマスメディア
が盛んに批判したために、少なからぬ国民が、給付金には胡散臭さ(うさんくささ)を示さない
と具合が悪いと思っているのである」と指摘
その論拠として「私が各地で講演して『給付金は評判が悪いけど、ホンネは迷惑ではないで
すよね』というと、例外なく大きな拍手と笑いで包まれる」とのエピソードを紹介している

前にもこの場で書いたことですが、私も街に出て一人ひとりと対話をすると「定額給付金」
への期待は大きいものと確信をしています
小樽市への定額給付金は21億ほどですが、このお金を使うことによる経済効果は大きいもの
ですし野党やマスコミ、評論家などの批判をしている人たちは庶民の生活をどこまでわかって
いるのか?甚だ疑問である!
先日もある弁護士の方が言っていましたが、「仕事上色々な人と接するなかでどれほどの
人がこの定額給付金を待ち望んでいるか解っていない人が批判をしている、1日も早く給付を
して欲しい」との話だった
机上の話ではなく、「待ち望んでいる人」のためにも公明党はがんばっていく!
ki.jpg
この木のように、どんな風雪があろうと、逆風があろうと必ず勝ちまくるぞ~





硫化水素自殺

共同通信引用
警察庁のまとめによると昨年の硫化水素自殺者が1056人、前年比36.4倍になったそうだ
2007年は29人
自殺者の多くはインターネットの情報を参考にしているとして、硫化水素発生方法の書き込み
について、周囲を巻き込んだ傷害や傷害致死事件を誘発する「有害情報」に指定
これを受け全国の警察と警察庁に委託された民間団体がネット上の書き込みの削除をプロバイダー
などに要請し、月ごとの死者数はピーク時より減少傾向にあるとのこと
まとめによると
1月、27人 2月、30人 3月、64人 4月、204人 5月、193人 6月、131人
7月、86人 8月、69人 9月、74人 10月、76人 11月、53人 12月、49人となっている
昨年、私の友人と私の子供の同級生が住む集合住宅でもこの手の自殺があった
多くの住民が避難をし、一時は大変な騒ぎになったそうだ
子供には大きなショックとなっている

どんな理由があるにしても「自らの命を絶つ事はゆるされない」こうおもっている
肉親、友人を「病気、事故」で亡くし、生きたくても生きられなかった人を見てきたから
余計に「自殺」を許す事は出来ない

昨今の世界の状況は決して明るくはないが、必ず意味があって生まれてきたわけだ
苦しいことや辛いことは必ず乗り越えることが出来るはず
「自殺」を考える前に、身近な人に「苦しい胸のうち」を話してみるのもいいだろう
お金がなくても、健康であることの方が幸せだ、もし病気を患っていたとしても
人にやさしく出来たり、人を大切に出来る「心」があるほうが幸せだと想う

今年は必ず明るい1年になるように「祈る」毎日です

小樽市 「消防出初式」 「成人式」

午前10時より「消防出初式・観閲・表彰式に出席しました
消防2  消防
140名を超える消防団員の勇壮な行進です
都通りでは一般の市民も見学していましたよ
観閲終了後、マリンホールにて表彰式がありました
今年は、40年勤続2名を含む73名が表彰され、今年1年の火災の減少と犠牲者を
出さないとの決意をしました
日頃からの活躍に感謝するとともに防災にも努めていかなければなりませんね
消防組織法は昭和22年12月9日に可決され、12月23日に公布されたそうです
小樽は昭和23年市消防本部が発足しました

午後13時30分からは「成人式」に参加
1200名を超える新成人が誕生
式場  市長
(やはり女性のほうが大人っぽく、男はなんかかわいい顔してました)
抽選会では山田市長も金色のブレザーを着て盛り上げていました
立派な社会人としてがんばってほしいなっ・・・と感じます
一緒に良い社会を築いていきたいですね


北運河と天狗山

前に撮った北運河と天狗山です
北運河と天狗山2
ほんとはもっと両側に拓けて撮影したんですがファイルサイズが500K
までなのでこんな感じに両端切れています(500Kまでしかアップできませんw)
最近は小樽の「良いとこ撮り」した写真を投稿して宣伝していますが
結構コメントでの問合せなんかがあるので
良い機会なので「小樽をアピール」していこうとおもっています

不法投棄問題

近年、環境問題が大きく報道されるようになりゴミの不法投棄が問題になっています
私のところへも何件か相談があり、すぐに現場を見に行きましたが
ショックと言いますか、ここまで酷いのかと感じましたね
よくテレビで「ごみ屋敷」とか「ごみ回廊」など報道されてますが
何点か紹介すると
○川に「コタツ」や「家電」が捨てられている
○公園に車で乗りつけ「工事の廃材」や「家庭ごみ」が捨てられている
○道路に「車」が捨てられている(何年も放置状態でナンバーも付いている・数台)
酷い例を紹介しましたが、公園の件は、ゴミが捨てられている現場に車で
行けないように鉄の棒にチェーンを付けましたが、しばらくすると「引き抜かれて」いました
ごみ 柵前 柵後


道路の放置車両は警察、市の担当者と連携しナンバーも付いていたことから
なんとか撤去されました(所有者が「あーだ、こーだ」理由を付け2ヶ月ほどかかりました)
車両投棄

最近のニュースなんかを見てても「耳を疑う理由で人を殺したり」平気で他人に
迷惑をかける人間がいることに唖然とする

昨年、建設常任委員会で質問した時の答弁ですが小樽市の道路、河川に限り
不法投棄の処理に掛かった経費は
17年 667,000円 車両撤去169,000円
18年 412,000円 車両撤去 56,000円です
これはほんの一部です

YAHOOニュースに
環境省が観測衛星を使って不法投棄の監視を始めるとのこと
06年に打ち上げられた世界最大級の地球観測衛星「だいち」の画像を使うそうですが
利用料金が詳細画像撮影1回20万円(高ッ)でアメリカの商用衛星より
10分の1~8分の1と安いそうです
2009年度は希望する都道府県と運用するとのこと
環境省によると07年度に新たに見つかった不法投棄は382件、総量10万2000トン
約1634万トンが処理が終わらないまま残されているそうです
こんな衛星を使って監視なんかしないといけないなんて「悲しい」ですね
日本人のモラルの向上を願うとともに「子供たち」にはこの現状を教え
環境に対する意識を深めてもらえるようにしたいです(当然大人もですけど)

余市~小樽間 高規格道路

地図
平成30年完成予定の余市、小樽間の高規格道路の建設が進められています
平成11年12月に整備計画、平成18年3月に事業許可をうけて現在に至ります
・整備効果 
1.円滑で容易な移動手段の確保(輸送時間の短縮、既存並行道路の混雑緩和等)
2.物流効率化の支援(農業・漁業)
3.災害への備え
4.第3次医療施設までの時間短縮効果
等が挙げられますが、期待も多く寄せられています

看板  
野原 予定地

物流や医療、観光への取組もこれまで以上に議論されることと思います
小樽は勿論のこと後志圏の活性化が図られることを期待しています

新年・街頭演説

6日朝8:00に小樽駅前、8:45から築港駅前で街頭演説を行いました(市議団で)
仕事に向かう人や学生が行きかう中、公明党の理念、政策、実績を訴え更なるご支援
をお願いしたところです
街頭1  街頭2
斉藤議員からは「定額給付金と経済対策」
千葉議員からは「少子化対策と関連する実績」
秋元からは   「国民を欺く民主党の農業政策(農業者戸別所得補償制度)とマルチ」
高橋議員からは「小樽の経済状況と新市立病院問題」
について話しました

小樽港と勝納川

小樽港と勝納川の合流するところに「マガモ」と「カモメ」がいたので
ちょっと
2羽
頭が緑色の方が雄で、後ろの茶色が雌です
雄は繁殖期を過ぎると雌のような姿に変身するそうで「エクリプス」と言うそうですよ
茶がモ全体  雄
着水着水シーン
かもめ がんつけ カモメに睨まれました
雪が結構降ってたので背中に雪が積もり、くちばしを上げて泳いでると氷がついて
寒そう

小樽セレナーデ

元小樽市議であり先輩の「佐藤利幸」さんが新曲を発表しました



その名も表紙小樽セレナーデ
昔から作曲をしていたそうですが市議時代は忙しくなかなか書けなかったとのこと
昔書いた曲は「宇多田ヒカル」の母親の「藤 圭子」が歌っていた事も

佐藤さんはすごく歌が上手いしこのCDもとても良い歌です
歌詞 マリンロードに 灯がともる
                青いシェードの霧がふる
CD.jpg
                あなたとはじめて歩いた夜も

渋い

今日の出来事

今日は朝7:15分から小樽市公設青果地方卸売市場で「初せり式」
があり参加してきました(運営委員でもあります)
青果市場1  青果市場2
青果市場3  青果市場4
昔よりは仲買さんも減ったみたいで、活気があったころはいろいろおもしろいことも
あったとか・・・
全国的にも公設への議論も様々あります
運営委員会などでも生産者、仲買、消費者、議員の代表で今後の在り方も含めて
考えています
ちなみに小樽産の「ミニトマト」や「イチゴ」はとても人気があるそうですよ

午後12時より小樽グランドホテルで小樽市新年交例会がありました小樽市新年
新年交例会 390人ほど参加し新年の挨拶を交わしました
以前はこの倍くらいの人が参加していたと聞き、複雑なおもいでした

あけましておめでとうございます

2009年あけましておめでとうございます

今年はいい事がたくさんある年になるように、さらに、さらに、市民の期待に
答えられるように「初祈りです」
小樽市にとっても4月の新年度からは、市立病院が公営企業法の全部適用に
なりますし、特例債も受けられそうです(ひと安心です)
そういう意味でも大きく変化のある年になります
駅前の以前ホテルがあった場所にもマンション・ホテルなどが
入ったビルができます
以前妹が住む葛飾区に行った際に葛飾駅まえに両津
両津の像があり撮った写真なんですが小樽にもこんなキャラが無いもんかな~
小樽は年間に観光客が700万人ほど来てもらっています
やはり運河周辺が一番観光客が多いとおもいますが、歴史的建造物や風景の
きれいな場所なんかもいっぱい
小樽良さを知ってもらえるようにがんばります