小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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小樽鰊御殿-2

以前 小樽市指定歴史的建造物(10)で紹介した「小樽市鰊御殿」の内部

を紹介します。

ニシン御殿-1  ニシン御殿-2

こんなきれいな色づかいも当時のまま

ニシン御殿-3  ニシン御殿-4  ニシン御殿-5


ニシン御殿-6  ニシン御殿-7

当時使われていたいろいろな道具もあります

ニシン御殿-8

窓からは祝津の海が一望できます

ニシン御殿-9  ニシン御殿-10  ニシン御殿-11

随所に細工がされています


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(51)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(51)は

恵美須神社本殿です

祝津海岸の段丘上にあり、本殿は覆屋に収められています。本殿の棟札に文久3年の建立とありま

す。妻飾りに笈形(おいがた)付き太瓶束(たいへいづか)を設けるなど、この時期北海道で建築され

た一間社流造り神社本殿に共通する特色を持っています。なお、拝殿、幣殿、覆屋は昭和3(1928)

年から5(1930)年にかけて建築されたものです。

建築年:文久3(1863)年 構造:木造

恵美須神社-1                恵美須神社-6
道路沿いからはこの鳥居しか見えません    この場所まで行くには山路を歩きますよ

恵美須神社-3  恵美須神社-5
 (妻飾りは日本で言う「家紋」と同様なもの)

恵美須神社-4 
 こまかな細工が施されています

恵美須神社-7
 本殿からは祝津港が一望できます

恵美須神社-8
 ヤマクワの大木


恵美須神社の桑記念保護樹木

この樹木は、推定樹齢約280年のヤマグワで安永3年(1774年)に恵美須神社が創建されて以来、神

木として住民に敬愛され、保存されてきました。

主幹は地上30㎝のところから三つ又に分かれ、枝は南北に約15mに広がっており、ヤマグワとしては

国内でも珍しい大樹となっています。(昭和47年3月25日指定 北海道)


下の鳥居から本殿へは細く草が生えた山道を登ります

注意をして登ってくださいね

本殿も歴史を感じさせるすばらしい構造と細部にわたる細工にはホレボレしました

ヤマクワの大木もすばらしい

この恵美須神社も見ておきたい歴史的建造物です。

しかし、本殿の横にゴミは持ち帰るようにとの看板がありました。こんなところにもゴミを捨てる人がいるとは情けない

(50)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(50)は

潮見台浄水場管理棟です

潮見台浄水場-3 潮見台浄水場-4


潮見台浄水場-1 潮見台浄水場-2
小樽市のマーク

潮見台浄水場 冬-1
冬は深い雪に覆われます
潮見台浄水場は、朝里川(朝里ダム)を水源とし、入船や松ヶ枝方面へ送水するために造られました。工事は、大正11年7月に始まり、昭和2年12月に完成しました。小樽の水道施設では、奥沢浄水場に次いで2番目のものです。管理棟は、八角形の平面上に、子供の絵本に出てくるようなとんがり帽子状の尖頭(せんとう)屋根をのせ、周りの自然と調和した建物になっています。出入口のアーチの上には、小樽の市章(ししょう)が掲(かか)げられています。
建築年:昭和2(1927)年 構造:鉄筋コンクリート造1階建

(49)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(49)は

共成株式会社(現小樽オルゴール堂)です

共成は明治24年創業の米穀問屋である。入船5差路、かつての有幌倉庫群入口にあたる角地を占める。石造の多い小樽では珍しい煉瓦造の建築で、内部に木骨の構造を組んでいる。壁は褐色の釉薬(ゆうやく)がけ煉瓦、建物のコーナー、窓の脇やアーチには石を積んでいます。
建築年:明治45年 構造:木骨煉瓦2階建


共成株式会社-1 共成株式会社-2
休日は観光客がたくさん記念撮影をしている場所です

共成株式会社-7 共成株式会社-3
一定時間になるとのように蒸気が噴き出します

共成株式会社-4      共成株式会社7-1
正面両端の窓のデザイン    正面中央部の窓のデザイン

共成株式会社6-1
入口は他の箇所に比べ重厚な作りです

共成株式会社-6
裏側にも石造の倉庫があります

釉薬とは
高温で溶けて、土の表面にガラス質の皮膜を作るものです。
釉薬には、やきものを美しく見せたり、水分がしみ込むのを防いだりする働きがあります

(48)小樽市指定歴史的建造物

小樽市指定歴史的建造物(48)は

旧木村倉庫です

旧木村倉庫-1 旧木村倉庫-2

旧木村倉庫-3 旧木村倉庫-4

旧木村倉庫-5


小樽港の繁栄を示す大規模な石造倉庫で、当初は鰊漁場の中継倉庫でした。倉庫業者として著名な木村円吉営業の倉庫のひとつである。内部は中央廊下をはさんで二つの倉庫に分けられ、その廊下には港から引き込まれたトロッコのレールが今も残されています。昭和58(1983)年、内部空間を生かした硝子店舗に再利用され、ほかの石造倉庫の転用を促進させました。昭和58年北一硝子によって店舗に転用された。
建築年:明治24(1891)年 構造:木骨石造
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