小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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期日前投票所の増設

平成25年第二回定例会、平成26年第二回定例会で質問要望してきた

期日前投票所の増設が実現しました。

小樽市期日前投票所

小樽市民は投票率が全国平均に比べ比較的高い傾向がありますが、

高齢化と共に「投票に行きたくてもなかなか投票所までいけない」

「市役所しか期日前投票ができないのは不便だ」など、たくさんのご意見、

ご要望をいただいていました。

今回の期日前投票所増設により少しでも市民のみなさんが便利になればと思います。

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地方公務員法15条に抵触しないのか!

ブログは久ぶりの投稿となりました。

小樽市は森井新市長になり初めての定例会となりまして今回質問した一部を

掲載したいと思います。

新市長ですので特別な議案はなく注目は「ドリームビーチの関連議案であり

1290万円の予算の上程があったものの否決」

29日から予算特別委員会が行われ、私は29日、30日に質問しましたが

答弁が全く噛み合わず何度か委員会が答弁調整の為中断。

私も含め他の委員からも今回小樽市として新設された「参与」についての

質問が多く、問題があるものと感じました。問題は

①市長自らの後援会で幹事長代行をしていた方を、非常勤嘱託職員と

して任用し、報酬は月額30万円(報酬の根拠が曖昧で理解できない)

②起案、決裁が1日で行われ、決裁印も通常とは逆で市長から下に決裁

されていったこと。一度決裁した書類に任用期間の加筆がされた事

③何の権限もなく、責任もないのに市民や団体の調整役や庁内の連携を

進める事が職務に含まれている事

でありますが、納得の行く説明は、答弁はありません。

つぎに表題の地方公務員法第15条についてです。

地公法15条では、

「職員の任用は、この法律の定めるところにより、受験成績、勤務成績その他

の能力の実証に基づいて行わなければならない」

とあり、能力の実証に基づくこととされています。新市長就任前までは内申により

能力の実証を行ってきたところです。

しかしながら、森井市長就任後1か月が過ぎた6月1日付で行われた昇任は

部長職12人、次長職21人、課長職39人で合計72人この内、内申、昇任内申が

あった人数は12人です。60人は内申が無いのに昇任させた???

その理由、根拠は自分が内外の人に様々聞く中で判断したと。???

中には面識のない人も居るのに人から聞いて判断したと。???

市長は「地公法では能力の実証のためには、客観的な事実が求められておりますが

、それは必ずしも書面でなければならないとまではされていないことから

様々な方の意見を私なりに斟酌し、この事をもって能力の実証としたもので

あります。したがいまして、私が、見て聞いたことも併せて勤務成績として

評価いたしましたので、地方公務員法15条に抵触していないと認識しております」

と言うんです。自らの主観的な判断により人事を進める。客観性は何もない。

万が一訴えられた場合、本当に抵触しないと言えるのだろうか?

今回の定例会で市長に質問する中で感じるのは

自分に関する事はほとんど主観なんです。これで自治体の長が務まるのか

法令順守の精神に照らし、非常に問題があるのではないでしょうか?



平成27年第1回定例会開会

平成27年第1回定例会が開会しました。

2,3,4日と代表質問、一般質問が行われ5、6、9、10日と予算特別委員会

11日が各常任委員会、12日が学校調査特別委員会が行われます。

私は今回9日の予算特別委員会と11日の総務常任委員会で質問します。

第三回定例会 開会

本日、第三回定例会が開会しました。

はじめに市長より議案の提案説明の前に来春の市長選で再選を目指すとの

発表があり、まずは残された任期に全力を傾けるとの決意を述べておりました。

議案の主なものですが

一般会計では、マイナンバー制度のシステム整備事業費、来年4月1日からの

生活困窮者自立支援法施行により実施が義務付けられる「自立支援相談事業」

のモデル事業、福祉バス老朽化に伴う新車購入経費、PM2.5を監視するシステム

監視事業、本年10月から定期予防接種に追加される「水痘ワクチン」及び「高齢者

の肺炎球菌ワクチン」の接種に伴う費用などについて経費の計上がされ一般会計

補正額は歳入歳出ともに6億2,137万8000円の増となり財政規模は569億8,073万

1000円となりました。

次に決算認定については

一般会計、歳入総額601億8,428万3,954円に対し、歳出総額は598億9,777万9,662円

となり、翌年度に繰り越すべき財源を控除した実質収支は2億8,639万2,292円の黒字

となり、これを翌年度に繰り越すこととしました。また、前年度の実質収支を考慮した

単年度収支は1億2,973万6,158円の黒字、実質単年度収支は、4億4,375万9,396円

の赤字となったとの事です。

これらの議案等についてこれからしっかりと議論していきたいと思います。

来週8日より会派代表質問が始まります。

議会運営委員会

13:00より議会運営委員会がありました。

明日から開会される第三回定例会の運営や追加議案、陳情の

取り扱いについて協議しました。

会派代表質問は9月8日からです!

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