小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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町内会清掃活動

今日は年2回行われる町内会の清掃活動でした。

曇り空で気温は6℃w

とても寒かったんですが、清掃活動をしているうちに

体も温かくなり、終わるころには体もぽかぽか!

党員の方もたくさん参加していただき、総勢60人くらいには

なったんではないでしょうか。

この町会は私が住んでいる町会ではないんですが

毎年、清掃活動をとおして様々、課題や問題などの

話しもいただき勉強をさせてもらってますし

なにより、先代、先々代の会長さんにも可愛がって

もらいまして、これも日頃からの党員さんの地域貢献

の賜物だと感謝しています。

これからもしっかり現場の声を聞いていきます。





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かなりショック

日本人の生活、地球に負担 WWF、初の報告書

世界中の人が日本人と同じ暮らしをしていたら、

地球が二つ以上必要になる―。

世界自然保護基金(WWF)ジャパンは25日、ある国の人間が

生活レベルを維持するのに必要な農地や海、森林などの合計面積

を示す「エコロジカルフットプリント」という指標を使い、

日本人に生活様式の見直しを求める初の報告書を公表した。

報告書は、日本人は国土が本来供給できる量に比べ、7倍近い

自然資源を利用していると指摘。WWFジャパンは

「過度に輸入に依存する食生活を見直し、廃棄される食料や

二酸化炭素(CO2)の排出量を減らして、環境負荷を

下げる努力をすべきだ」としている。


報告書によると、日本人1人当たりのエコロジカルフットプリント

は特殊な手法で算出した面積で4・1ヘクタールで、世界平均の

1・5倍と高い。一方で日本の国土が供給できる資源などの量は

世界平均の3分の1にすぎず、日本人の生活レベルで世界中の人

が暮らすと地球が2・3個必要になる計算という。

資源の不足分は水産物や木材、穀物などを輸入して補っており、

生産と消費のバランスが悪い状況だ。


指標には資源供給とは別に、人が排出するCO2吸収に必要な

森林や海の面積も含まれる。日本人のエコロジカルフットプリント

は1961~2006年に2倍に増加したが、特にCO2吸収分の

伸びが著しく、最近は全体の6割以上を占めるようになった。<共同通信>


なるほどな~ と思いつつもやはりショックです

確かに思い当たるところは多いですね。

生産と消費のバランスは悪いし、ムダも多いですよね。

環境負荷を下げるのはもちろん一人ひとりが、

「もったいない」(マータイ博士)との意識を高めるのも重要!

クールアースデー

クールアースデーは昨年公明党の谷合青年局長が福田首相に対して

洞爺湖サミットを迎えるにあたり7月7日を環境問題を考える上できっかけの日になるよう

7月7日をクールアースデーとし、ライトダウンなどの運動をしてはどうか?と提案し

福田首相も「それはいい考えだ」との会話の中で決まったものです。

昨年、私も小樽市に対しいろいろな市内の施設にも「協力を呼び掛けてほしい」と要望

観光都市という事もありなかなか民間の企業には浸透しませんでしたが、市庁舎や

関連施設ではライトダウンを実施しました。

我が家も8時から9時までライトダウン、みなさんも暫しライトダウンを楽しんではどうですか?

ろうそくの火で過ごすのもいいものです 綺麗な星も見えますよ

でもくれぐれも
 「火の元には注意」 をしてくださいね

夕日

自然のちから

今日自宅近くで「きれいな花」をみつけました
いつも通っている道なのに(何年も)
はじめて気がつき思わず
20090417_01-1.jpg 20090417_02-1.jpg
名前もわからない花なのに「きれいだな~」と素直に感じ、癒され、しばし見入ってしまいました
自然のちからはすごい1cm位の花なのにこんなちからがあるんだな~
精一杯、ちからの限り生きているこの花に感動した1日でした

環境・日本の技術力

(yahooニュースから)
神戸大学などでつくる波力発電の開発チームが、すさみ町の湾内でしていた本年度の実験を終了した。チーム代表の神戸大大学院工学研究科、神吉博教授は「今回の実験で実用化できるめどが付いた。2010年中には商品化したい」と意欲を見せた。
 実験を進めているのは、神吉教授が01年から研究している「高効率ジャイロ式波力発電システム」。従来の波力発電より効率が良いという仕組みで、04年度からは神戸大学と鳥取大学、環境や発電関係機器を製作する「アルファ技研」(神戸市)で開発チームをつくって日本海側で実験してきた。太平洋側のデータも取りたいと昨年10月から今年2月まで、波力発電装置(幅15メートル、奥行き9メートル、高さ3・3メートル、重さ37トン)をすさみ漁港近くに設置して実験した。
 その結果、日本海側に比べ、一定の波が得られるという太平洋側の特性や実用化に踏み切れる装置であることが確認できたという。
 4月からは神戸大学の研究成果を生かそうとチームメンバーで設立したベンチャー企業「ジャイロダイナミクス」が波力発電システムの製造や販売を目的に、開発業務を引き継ぐ。「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)から助成を受け、整備や改造をした後、秋から最後の実験をする予定。場所は再びすさみ町を検討している。これまでは湾内に設置したが、次回はより強い波が得られる湾外で実験し、長期間のデータを取りたいという。
 神吉教授は「装置が高価なうちは普及は難しいと思うので、できるだけ価格を安く抑えるようにしたい。燃料が要らず、環境に配慮できることや公害も騒音もなく、漁業に影響が少ないことをPRしたい」と話した。
まず、下の動画を見てください。
ホントに日本の技術力はすごい


高効率ジャイロ式波力発電システムyoutube動画

どうでしたか?すごくないですか?まさに「クリーンエネルギー」です
一日も早く安価で普及される事を期待します。
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