小樽市議会議員 秋元とものり-今日も1日-今いる場所で勝て

「小樽市議会議員 秋元とものり」の今日一日の活動と感じた事を率直に紹介するブログです。

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市民要望を実現!!期日前投票所の増設

小樽市では期日前投票所の会場はこれまで市役所の1ヵ所だけであり

市民の方からも大変に不便だ。との意見が多く寄せられていました。

他市の状況なども調べ、小樽市ではどの様な形が望ましいかを議会の中で

質問するとともに要望、提案も続けてきましたが、今日、動きがありそうだとの

報告を原課から聞き本当に良かったなと安堵しています。

投票所や期日前投票所の要望は「小樽市議会 市民と語る会」でも要望を

うかがってきましたが、やっと実現できそうです。

今夏の参院選から実現できるよう原課では準備を進めているようです。

小樽市は東西に約36キロもあり、細長い地形であるため特に東西地域にお住いの

市民の方からすると中心部までわざわざ来て投票するか?と言う疑問がありますが

この東西地域に住む方からもこの地域で期日前投票が出来れば自分も安心して投票

に行ける。との声もありました。

投票率の向上はそのとおりですが、期日前投票所が東、西地域に設置されることで利便性も

向上します。

今後も市民の皆さんの声を形にしていきます!
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26年度予算要望

本日、13時より公明党小樽市議団として中松市長に

26年度予算編成を目前に予算要望を行いました!

内容は58項目に渡り要望しています。

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クルーズセミナー 

7月23日、かでる2・7で行われたクルーズセミナーに参加してきました。

基調講演
「クルーズ振興に向けた港の役割とカジュアルクルーズへの展望」 田 中 三 郎 氏

トークセッション
「野宮的クルーズ!クルーズ!クルーズ!」
        ・野 宮 範 子 氏 ・田 中 三 郎 氏 ・加 藤 武 氏

基調講演では田中三郎氏が飛鳥Ⅱでのクルーズの経験を踏まえ講演。

世界のクルーズ人口と日本のクルーズ人口の現状を話され、日本人のクルーズに対する

イメージが「豪華だ」との誤解を解く為のエピソードなどを話され、行政側とは

ちょっと違った視点での課題についても挙げられました。

これまで小樽港の利活用や振興策についてはいろいろ議論されてきましたが

いよいよ来年より小樽発着のサン・プリンセスでのクルーズが可能になります。

ロシア、韓国へも寄港する予定との事で楽しみですが、今後の小樽港整備や

クルーズ船誘致での課題などいろいろありますね。

海外港や国内港等々・・・将来の小樽、小樽港の可能性を探りつつ、発展のために

勉強、提案していきたいと思います。

今回のセミナーはいかにクルーズを楽しむか?との視点での話が多かったように

思いますが、大変勉強になりました。

ちなみに昨年の小樽港へのクルーズ船の寄港は20回で国内では14位であり

1位は横浜港142回です。

クルーズセミナー-1

クルーズ船 2隻-1
小樽港でのクルーズ船2隻接岸。

石狩湾新港中央水路地区 耐震強化岸壁 供用式

6月29日(土)石狩湾新港中央水路地区耐震強化岸壁の供用式がありました。

事業期間は2006年度~2013年度で総事業費39億円です。

災害派遣時、緊急輸送時などの活用に期待が寄せられ完成まで多くの方々の

努力のおかげで完成しました。

100名ほどの関係者が出席し供用式が13:30から行われ、公明党からは

佐藤英道衆議院議員が来賓として祝辞を述べておりました。

式典終了後、海上保安庁の巡視船ほろべつを視察。

小樽港と共に石狩湾新港が発展する事を願っております。

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左から3人目が佐藤英道衆議院議員と右から3人目が中松小樽市長です

基調講演 「環太平洋経済連携と消費者の利益」に参加して 

本日は10:00から小樽市総合福祉センターで開かれた

「環太平洋経済連携と消費者の利益」と題した基調講演に参加してきました。

講師は小樽商科大学教授の船津秀樹先生です。

約2時間にわたりいわゆるTPPについての概略を伺い、質疑。

現在安倍首相がアメリカを訪問しており、オバマ大統領と会談した際

このTPP交渉に参加する意思を表明するのか、それとも昨年の

選挙時の自民党が語ってきた、例外なき関税撤廃では交渉には参加しないと

言った通りに慎重姿勢を貫くのか?注目ですが、すでにアメリカ側は

21日大統領副補佐官、フロマン氏は、新たに交渉参加を目指す国は

「全品目を(関税撤廃の)交渉対象とし、結論は交渉に委ねると確約する

ことが期待される」と述たそうだ。

TPP交渉の参加、不参加についてもっと勉強、議論していかなくては

ならないですし、政府もこれまで以上の情報を国民に示すようにして

もらいたいものです。なにより国民一人一人がよく考える!事です!
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